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ホーム > 事例・統計情報 > 求人・求職 > 統計情報 > 2.労働市場統計について(①山形県の雇用情勢)(平成19年8月内容)
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概況:

山形県内の雇用情勢は、引き続き改善の動きに停滞感が窺われる。
有効求人・求職・求人倍率の状況(季節調整値:パートタイムを含む)


注)平成19年季節調整替により、平成18年12月以前の数値は改訂されている。

 

有効求人・求職・求人倍率の状況(原数値:パートタイム含む)


注)平成17年4月内容分から、前月までの『常用』から一般『全数』内容に変更。

全国の雇用失業情勢(19年8月分)について〈新規学卒者を除く〉

有効求人倍率

 全国の完全失業率〔季節調整値〕は3.8%と前月より0.2ポイント上昇した。
 全国の有効求人倍率〔季節調整値〕は1.06倍となり、前月を0.01ポイント下回った。
 また、正社員に係る有効求人倍率(原数値)は0.61倍となり、前年同月を0.01ポイント下回った。

山形県の雇用情勢について(新規学卒者を除く)


求人

 新規求人数[パートタイムを含む全数]は8,629人(対前年同月比17.4%減)となり、対前年同月比で8か月連続で減少となった。産業別では、教育・学習支援業(対前年同月比20.7%増)、複合サービス事業(同15.3%増)、医療・福祉(同11.1%増)等で増加したが、建設業(同27.0%減)、サービス業(同26.2%減)、製造業(同24.2%減)、飲食店・宿泊業(同17.1%減)、卸売・小売業(同8.9%減)、運輸業(同5.0%減)等で減少となった。
 製造業の中身については、繊維関係(同36.4%増)及び木材・家具関係(同8.3%増)等で増加した一方、情報通信機械器具(同61.4%減)、化学・プラスチック関係(同53.7%減)、食料品関係(同30.2%減)、電子部品・デバイス(同27.3%減)、一般機械器具(同19.7%減)等で減少となった結果、製造業全体では8か月連続で減少となった。
 なお、正社員に係る新規求人数は2,991人(対前年同月比20.4%減)となり、新規求人数[パートタイムを含む全数]に占める割合は34.7%(対前年同月差1.3ポイント低下)となっている。
有効求人数〔季節調整値〕は対前月比で0.4%減となった。
 また、原数値[パートタイムを含む全数]では21,953人(対前年同月比14.6%減)となり、対前年同月比で8か月連続で減少となった。
  

求職

 県内の新規求職申込件数[パートタイムを含む全数]は6,014件(対前年同月比1.7%減)となった。これを態様別[パートタイムを含む常用]でみると、在職者(同10.7%増)は9か月連続で増加、離職者(同7.0%減)及び無業者(同1.3%減)は2か月ぶりに減少となった。また、離職者のうち、事業主都合離職者(同3.7%減)及び自己都合離職者(同11.1%減)は2か月ぶりに減少となった
 有効求職者数〔季節調整値〕は対前月比では0.5%増となった。また、原数値[パートタイムを含む全数]では23,259人(対前年同月比0.1%減)となり、対前年同月比6か月連続で減少となった。
 

有効求人倍率

 県内の有効求人倍率〔季節調整値〕は0.91倍と前月を0.01ポイント下回った。
 原数値[パートタイムを含む全数]では0.94倍となり、前年同月を0.16ポイント下回り、7か月連続で1.0倍を下回った。
 また、正社員に係る有効求人倍率(原数値)は0.45倍となり、前年同月を0.08ポイント下回った。
 

雇用保険

 県内の雇用保険受給者実人員は6,391人(対前年同月比5.3%減)となり、対前年同月比59か月連続で減少となっている。
 

 県内ハローワークにおける紹介件数[パートタイムを含む全数]は9,498件(対前年同月比1.6%増)となり、就職件数[同]は2,254件(同11.3%減)となっている。

 

第一表:一般職業紹介状況(新規学卒を除きパートタイムを含む)
第二表:産業別・事業所規模別・新規求人数(新規学卒及びパートタイムを含む)
第三表:求人求職バランスシート[有効分](学卒を除きパートタイムを含む常用)
第四表:安定所別求人・求職状況(学卒を除きパートタイムを含む)
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