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夏ゼロ運動一斉パトロールを実施【和気労働基準監督署】

『不安全設備ゼロ』、『不安全行動ゼロ』を目的に

 

 和気労働基準監督署と災害防止団体等連絡協議会は、夏ゼロ運動期間の初日である7月20日、夏ゼロ運動一斉パトロールを実施しました。

 パトロールには、災害防止団体等連絡協議会を構成する次の団体から各1名、和気労働基準監督署職員3名、計10名が参加しました。

・岡山県建設業協会和気支部

・岡山県トラック協会県東支所

・岡山県労働基準協会和気支部

・港湾労働災害防止協会岡山支部東備分会

・耐火物協会中国四国支部

・東備耐火物粉砕工業協同組合

・備前鉄工業協同組合     (50音順)

 

● 夏ゼロ運動一斉パトロール出発式

 パトロールに先立ち、備前商工会議所前で出発式が行われました。

 出発式では、和気労働基準監督署長から「さまざまな目線から事業場をパトロールしてもらい、普段と違った視点からのアドバイスをしてもらいたい」などの挨拶が行われました。

 夏ゼロ運動一斉パトロールでは、業種の異なる様々な団体に属するパトロール員が業種の異なる事業場に対してパトロールを実施します。

 

出発式の状況

 

● 夏ゼロ運動一斉パトロールの実施

 出発式の後、和気労働基準監督署管内(赤磐市、備前市、和気郡)の5事業場を対象にパトロールを行いました。

 パトロールでは、安全通路が確保されているか、設備の安全装置の点検整備がなされているかなどの「不安全設備ゼロ」を目的とした取組の確認、危険予知訓練(KYT)、安全パトロールや安全衛生教育の実施状況などの「不安全行動ゼロ」を目的とした取組の確認を行いました。

 

● 危険(リスク)に対する感受性を高めるための取り組み

 パトロール事業場のなかには、事業場内に危険体感コーナー(作業に潜む危険を疑似体験することで危険に対する感受性を高めるための設備)を設け、社内の安全衛生教育に活用している事業場がありました。

 ここでは、指に見立てて割り箸がチェーンに巻き込まれる様子を体感できる「巻き込まれ危険体感」やガスが爆発する様子を体感できる「ガス爆発危険体感」などを体感しました。

 

 

 パトロールの状況  危険体感の状況

 

 

● 夏ゼロ運動「のぼり」について

 多くの関係者の努力によって、労働災害は長期的に減少傾向にありました。しかしながら、岡山県内の労働災害はここ2年間増加傾向にあります。この増加傾向に歯止めをかけるべく、平成24年1月より「2012岡山労働災害撲滅運動」が展開されています。

 撲滅運動ポスター.jpg
 このような状況で、本年、夏ゼロ運動を実施するにあたり、夏ゼロ運動の「のぼり」が作成されました。 

 これは約10年前に1度作成されていたものですが、災害防止団体等連絡協議会のメンバーが、今一度、災害防止活動について見つめなおすために、原点に立ち返り、改めて意識高揚を図る、という思いを込めて作成したものです。

 

夏ゼロ運動のぼり

 

 みなさまの職場においても、夏ゼロ運動の趣旨をご理解いただき、ゼロ災害でこの夏を乗り切りましょう!

 

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