一般職業紹介状況(平成29年9月分)
~求人倍率は4か月連続で1.3倍台となる1.32倍~
概況:滋賀県内の雇用情勢は、引き続き改善が進んでいる
(前月の基調判断を上方修正)
○平成29年9月の有効求人倍率は 1.32倍で、前月に比べ0.02ポイント上昇
(2か月ぶりの上昇、近畿第4位。)
○平成29年9月の新規求人倍率は 2.07倍で、前月に比べ0.17ポイント上昇
(2か月連続の上昇、近畿第4位。)
・正社員有効求人倍率は0.78倍となり、前年同月を0.10ポイント上回りました。
(平成16年11月の統計開始以来の最高値)
・9月の有効求人数(季節調整値)は前月と比べ1.8%増となり、有効求職者数(同)は前月に比べ0.6%増となりました。
・新規求人数(季節調整値)は前月に比べ7.6%増となり、新規求職者数(同)は前月に比べ1.2%減となりました。
・9月の新規求人数(原数値)は前年同月と比較すると8.0%増となりました。
・これを主要産業11業種でみると、増加したのは16か月連続の増加となった製造業をはじめとする9業種、
減少したのは学術研究、専門・技術サービス業及び生活関連サービス業、娯楽業の2業種でした。
増加=建設業(6.1%)、製造業(16.2%)、情報通信業(106.3%)、運輸業,郵便業(5.7%)、卸売業,小売業(4.5%)、
宿泊業,飲食サービス業(17.4%)、教育,学習支援業(7.1%)、医療,福祉(5.0%)、サービス業(3.1%)
減少=学術研究,専門・技術サービス業(-6.6%)、生活関連サービス業,娯楽業(-8.6%)
【有効求人・求職】
・有効求人数は26,358人で、前年同月比5.3%(1,318人)増と、29か月連続の増加。
〈季節調整値では27,445人で、前月比1.8%(493人)増と、3か月ぶの増加。〉
・有効求職者数は20,663人で、前年同月比4.0%(856人)減と、55か月連続の減少。
〈季節調整値では20,838人で、前月比0.6%(115人)増と、2か月連続の増加。〉
【新規求人・求職】
・新規求人数は10,179人で、前年同月比8.0%(751人)増と、7か月連続の増加。
〈季節調整値では10,712人で、前月比7.6%(758人)増と、2か月連続の増加。〉
・新規求職者数は5,135人で、前年同月比6.4%(350人)減と、10か月連続の減少。
〈季節調整値では5,181人で、前月比1.2%(61人)減と、4か月ぶりの減少。〉
【就業地別有効求人倍率(参考指標)】
・原数値で1.56倍(前年同月比0.18p上昇)。
・季節調整値で1.59倍(前月比0.02p上昇)。
⇒詳細は、平成29年9月「職業安定業務月報」をご覧ください。(2507KB; PDFファイル)
(そのまま両面印刷し、左綴じで冊子になります。)
この記事に関するお問い合わせ先 職業安定部 職業安定課 TEL: 077(526)8609