高知労働局長が建設現場のパトロールを実施しました。(日下川新規放水路整備工事)

【照会先】

高知労働局 労働基準部 健康安全課
健康安全課長 吉本 雄一
産業安全専門官 伊勢田 文久
電話:088-885-6023
FAX:088-885-6038
報道関係者各位



 高知労働局長(局長 中村 克美)は、高岡郡日高村から吾川郡いの町(仁淀川)に向けて整備を行っている日下川新規放水路整備工事の現場パトロールを7月27日に実施しました。
 高知県内においても7月中旬に入り気温が上昇し、熱中症による救急搬送が報道されるなど、職場においても熱中症の発生が懸念されます。
 また、令和4年の建設業における労働災害(休業4日以上)は、6月末現在において、77件と前年同期と比較して、6件増加しています。
 令和4年の全業種の労働災害の発生状況を見ると、新型コロナウイルス感染症によるものが多く発生しており、すべての業種において、感染防止の徹底が重要になっています。
 こうしたことから、職場における熱中症予防対策、職場での新型コロナウイルス感染予防対策、建設業における労働災害の防止について注意喚起を図るため、労働局長によるパトロールを実施したものです。
 当日は、施工業者から工事概要について説明を受けた後、施行中の作業抗入口から放水路にかけてパトロールを行い、実際に現場で実施されている熱中症予防対策や新型コロナウイルス感染予防対策、墜落や転倒など労働災害防止対策について状況を確認しました。
 パトロール終了後には、労働局長から、作業を行っている職員、職長のみなさんをねぎらうとともに、自分自身と関係者の体調管理について配意し、工事を完了してほしいと説明しました。

 

パトロールの概要

実施日時
令和4年7月27日(水) 午前10:00 ~ 11:40

実施場所
高知県高岡郡日高村下分地先

施行者
鹿島建設株式会社四国支店

実施状況
工事概要説明(現場詰所)-現場のパトロール(作業抗→放水路→呑口周辺)-局長講評(現場詰所)

工事概要
平成26年8月台風12号、11号により甚大な浸水被害を受けた日下川において、放水路トンネル(5,130m)の整備に向けた日下川新規放水路整備工事及び導水路工事




日下川新規放水路整備工事 1

日下川新規放水路整備工事 2

日下川新規放水路整備工事 3
工事の説明を受ける中村局長


報道発表資料[PDF形式:498KB]


 

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