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横浜北労働基準監督署からのお知らせ
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NEW熱中症対策の徹底をお願いします。

7月2日 9時、マーシャル諸島近海で台風9号が発生しました。
今後、台風9号が日本のはるか南の海上で発達した場合、その北側に位置する太平洋高気圧が強まり、日本列島へ暖かい空気が流れ込みやすくなることやその影響を受け、最高気温35℃以上の猛暑日となる可能性があることが報道されており、熱中症リスクの高まりが懸念されます。
近年、熱中症による労働災害が増加しており、死亡災害の多くが「発見の遅れ」や「異常時の対応不足」によるものであることから、令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され事業者には熱中症のおそれがある労働者を早期に発見し、重症化を防止するための体制整備が義務付けられました。(詳細は下記のとおりです。)
≪対象となる作業≫
次のいずれにも該当する作業が対象となります。
- WBGT(暑さ指数)28℃以上、または気温31℃以上の環境下で行われる作業
- 連続1時間以上、または1日4時間を超える作業が見込まれる場合
① 報告体制の整備と周知
熱中症の自覚症状がある作業者や、熱中症のおそれがある人を発見した作業者が、速やかに報告できる体制を整備し、関係者へ周知すること。
② 対応手順の作成と周知
熱中症の疑いがある人を確認した場合に備え、緊急連絡網や救急搬送先の連絡先、身体冷却の方法、医療機関への搬送手順などをあらかじめ定め、作業者へ周知すること。
熱中症予防、熱中症による重篤災害防止のため、上記措置が図られているか今一度ご確認願います。
NEW令和8年6月30日 メンタルヘルス対策講習会を開催しました。

本講習会では、第14次労働災害防止計画を踏まえたメンタルヘルス対策の方向性についてご説明させていただくとともに、職場におけるストレスの増加など現状と課題について共有しました。
特に、神奈川産業保健総合支援センター メンタルヘルス対策・両立支援促進員の丸山和美氏による講演では、「心の健康づくり計画の策定」、「ストレスチェック制度の実践的活用」、「円滑な職場復帰支援のポイント」など、実務に直結する内容が解説いただきました。
当署では、今後も事業場における実効性のあるメンタルヘルス対策の普及に取り組んでまいります。
令和8年6月11日 工事責責任者災害防止連絡会議を開催しました。
横浜北労働基準監督署において「令和8年度 第1回 工事責任者 災害防止連絡会議」を開催し、18社18名の皆さまにご参加いただきました。工事責任者災害防止連絡会議は、当署管轄内で施工される建設現場における労働災害の減少を目的として、現場責任者の方々にご参加いただき、関係法令の改正事項の説明や、時節に応じたテーマによる講演を実施しているものです。
今回は、建設業における労働災害の発生状況や全国安全週間において各現場で取組をお願いしたい事項について説明を行いました。また、併せて、神奈川産業保健総合支援センターの産業保健相談員である岡田氏を講師に招き、特別講演を実施しました。
特別講演では、熱中症予防対策について、WBGTを活用した作業環境管理や、適切な休憩・水分補給、バディ制による体調管理の重要性など、現場で実践すべき具体的な取組が紹介されました。
当署では、今後も安全衛生水準の向上に向けた会議を継続的に開催してまいります。次回開催への積極的なご参加をお待ちしております。
令和8年5月18日 熱中症予防講習会を開催しました。

本講習会では、職場における熱中症の発生状況や予防対策について説明するとともに、暑さ指数(WBGT)計を用いた実測演習を実施し、現場で実践できる具体的な対策への理解を深めていただきました。
また、神奈川産業保健総合支援センターより産業保健相談員の丸山氏を招き、「一歩先の熱中症対策を考える」をテーマにご講演いただき、環境管理・体調管理・緊急時対応の重要性や、法改正を見据えた対策のポイントについて解説がありました。
神奈川労働局管内では、熱中症による労働災害が増加傾向にあり、令和7年には死傷者数が102人と前年より大きく増加しています。
こうした状況を踏まえ、各事業場においては、早めの対策に加え、体調不良者を見逃さない体制づくりや、緊急時に迅速に対応できる準備が重要です。
熱中症の多発する5月~9月期は、日頃の声かけや体調確認を徹底し、熱中症の未然防止及び、体調不良者への迅速な対応につなげていただくようお願いします。
関連サイト 厚生労働省職場における熱中症予防情報 https://neccyusho.mhlw.go.jp/
令和8年3月23日 管内の建設工事に建設事業無災害表彰が授与されました(全工期を通じ、業務上の災害が発生しなかった事業場に対する厚生労働省労働基準局長による表彰)
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特定元方事業者名(順不同) |
工事名称 |
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西松建設株式会社 関東建築支社 横浜港北出張所 |
SOSiLA横浜港北Ⅱ新築工事に伴う地下解体工事 |
令和7年12月3日 「年末労働災害防止研修会~死亡災害撲滅に向けて~建設業死亡災害撲滅総決起大会」を実施しました。
建設業に係る死亡労働災害の増加を受けて、令和7年12月3日(水)に建設業労働災害防止協会神奈川支部横浜北分会が開催した建設業死亡災害撲滅総決起大会の場をお借りして、年末労働災害防止講習会を実施しました。
当署からは、監督署長(平本賢一)より出席事業者各位にご挨拶申し上げ、労働災害防止に向けた取り組みの一層強化について呼び掛けたほか、講習会では、当初安全衛生課職員より、建設業における災害発生状況、災害事例の説明、第14次労働災害防止対策の建設業対策、令和7年度建設業年末年始労働災害防止強調期間実施要領等について説明しました。
今後も建災防神奈川支部横浜北分会と協力して、労働災害防止について取り組んでまいります。
令和7年11月20日 建設業の労働災害増加を受け、建災防神奈川支部横浜北分会に対して、緊急要請を行いました
※令和7年度 建設業年末年始労働災害防止強調期間実施要領はこちら
令和7年11月11日 管内の建設工事に建設事業無災害表彰が授与されました(全工期を通じ、業務上の災害が発生しなかった事業場に対する厚生労働省労働基準局長による表彰)
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特定元方事業者名(順不同) |
工事名称 |
|---|---|
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大豊建設株式会社 東京建築支店 |
(仮称)横浜市青葉区あざみ野一丁目マンション計画新築工事 |
令和7年9月26日 管内の建設工事に建設事業無災害表彰が授与されました(全工期を通じ、業務上の災害が発生しなかった事業場に対する厚生労働省労働基準局長による表彰)
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特定元方事業者名(順不同) |
工事名称 |
|---|---|
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大和ハウス工業株式会社 東京本店 |
(仮称)西濃運輸株式会社横浜支店新築工事 |
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鹿島・千代田建設共同企業体 恩田川幹線JV工事事務所 |
都筑処理区恩田川左岸雨水幹線下水道整備工事(その6) |
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鹿島建設株式会社 横浜支店 |
千代田化工建設MMGCT4フロア返却に伴うB工事 |
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株式会社竹中工務店 横浜支店 |
2、3棟解体撤去工事 |

大和ハウス工業株式会社 東京本店
(仮称)西濃運輸株式会社横浜支店新築工事

鹿島・千代田建設共同企業体 恩田川幹線JV工事事務所
都筑処理区恩田川左岸雨水幹線下水道整備工事(その6)

鹿島建設株式会社 横浜支店
千代田化工建設MMGCT4フロア返却に伴うB工事

株式会社竹中工務店 横浜支店
2、3棟解体撤去工事
令和7年6月2日 熱中症予防の徹底を!熱中症関係の法規制が強化されました
令和7年3月11日 電子申請(就業規則関係)を行っていただく上での留意点について
当署に電子申請によって提出いただきました就業規則届(※)書類のうち、就業規則届表紙及びフォーマットで入力された意見書には、受理印(日付及び監督署名が赤字で表示されるもの)を電子押印していますが、添付資料(PDF等で添付された意見書、各種規定など)にも受理印の押印が必要な場合は、対象ファイル名の冒頭に「【押印希望】」と付していただきますようお願いいたします。
(※)対象手続 ・就業規則(変更)届 (本社一括届出)
・就業規則(変更)届 (各事業場単位による届出)
労働基準関係
- その時間 労働時間ですよ!(労働時間に関するリーフレット) NEW!
- 労働時間にまつわるトラブル増加中!労務担当者必見です。

- 36協定・就業規則の届出にあたってのお願い
安全衛生関係
- はしご・脚立による災害防止
- ・建設業の墜落転落災害の最も多くを占めるはしご・脚立による作業について、
- はしご・脚立の選び方やチェックポイントなどをまとめております
- 建設業以外でもご活用ください
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- 腰痛災害の防止
- ・腰痛災害の防止のためのポイントや事例をまとめましたのでご活用ください
(出所:厚生労働省 中央労働災害防止協会 腰痛を防ぐ職場の事例集) -

労災保険関係
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このページに関するお問い合わせ先
横浜北労働基準監督署
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- 045-474-1251(労働条件)
045-474-1252(安全衛生)
045-474-1253(労災保険)
























