豊田労働基準監督署からのお知らせ

【安全衛生課からのお知らせ】

 (1) 熱中症を防ごう!
   令和 3 年,豊田署管内で発生した休業4日以上の熱中症
  は2人と昨年の9人から大幅に減少し,また,死亡災害はあ
  りませんでした。
   熱中症を防ぐためには,関係者が熱中症に対する十分な
  知識を持ち,予防に取り組むことが重要です。
   熱中症を防ごう!パンフレットを参考に,熱中症の根絶を
  目指しましょう。
 

 
 熱中症を防ごう! 
パンフレットはこちら

 
 (2) 労働災害の増加
   豊田署管内の労働災害は,令和になって増加の一途をたどっています。
   令和3年における豊田署管内の休業災害は490人となり,過去10年で最多であった
  昨年と比較して20人(4.3%)の増加となり,増加傾向に歯止めがかかっていません。
   死亡災害については,愛知労働局14監督署において最多であった昨年の9人から
  2人へと減少しましたが,2人の尊い命が失われたことは看過できません。
 
    令和3年の労働災害発生状況    
                                                                                                                                                         
            
                                      
       本 年     昨 年     増 減
 死亡災害    2 人    9 人    -7 人
 休業災害  490 人  470 人   +20 人
   
   事業場の皆さまにおかれましては,リスクアセスメントの手法
  を用いて,各職場における危険源と人との関わりを網羅的に調査
  ・把握したうえで,『論理的な安全衛生管理』の考え方を踏まえ
  た労働災害の未然防止活動を積極的に展開し ていただくよう
  お願いします。
                     
 (3) 災害多発業種
   労働災害の発生状況を業種別にみると,従来は災害が多い傾向にあった製造業
  及び建設業は,令和になって減少に転じています。
   その一方で,道路貨物運送業のほか,小売業,社会福祉施設などの第三次産業
  における労働災害が増加しています。

    令和3年の災害多発業種における死傷災害件数
                         
      本 年     昨 年     増 減
   道路貨物運送業       61 人       58 人       +3 人
        社会福祉施設       37 人       18 人     +19 人
            小売業       48 人       40 人       +8 人
    
    災害多発業種に係る対策はこちら
                           
      〔運輸交通業   〔社会福祉施設   〔 小売業
                                  (2022年6月1日)


 
【豊田労働基準監督署の窓口からのお知らせ】
 ・ 来署のご案内〈障害などがある方へ〉                (2014年6月30日)

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