名古屋北労働基準監督署からのお知らせ

 

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  熱中症予防に取組みましょう

 令和2年の愛知県内における就業中の熱中症の発症は、死亡4人、休業88人と過去10年で最多の発生となり、全国でみてもワースト1となりました。
 また、名古屋北労働基準監督署管内でも令和2年に1人の方が亡くなっています。
 その状況を踏まえ,愛知労働局及び名古屋北労働基準監督署では令和3年5月1日から9月30日までを『STOP!熱中症 クールワークキャンペーン』期間と定め,熱中症の根絶に向けた取り組みをお願いしています。
 皆さまの事業場などにおかれましても、下記パンフレットを参考に、特に、
  ① 朝礼等の作業開始前における作業員の体調確認
  ② 適切・確実な休憩の確保
  ③ 作業開始前における水分及び塩分の摂取
  ④ 体調不調者に対する適切な措置
を徹底していただき、熱中症予防に取組みましょう。

   


クリックするとパンフレット(愛知労働局及び厚生労働省HP)が確認できます。
                                                                           (2021/5)
 
     
名古屋合同庁舎第3号館への入館方法について

入館者の方は、原則玄関の守衛室受付で『一時通行証』の発行手続きが必要になります。
入館の際は、本人確認をしますので身分証明書等のご持参をお願いいたします。
退館の際に守衛室の警備員に『一時通行証』を返却してください。

                                                                           (2021/5)
 
 
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取組について
(名古屋北労働基準監督署からのお願い)
 
1 届出・申請などは「電子申請」や「郵送」をご活用ください。
 
  当署では、新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、アルコール消毒液の設置、職員に対する手洗いや咳エチケッ   
 トの徹底などの対策を講じ、職員及び来庁者の方への感染拡大防止に努めています。
  また、当署主催の説明会などについて、不特定多数の方が参加するものについては、当面の間は中止または延期して
 おり、通常業務以外の会議についても、代替措置が可能なものについては、地域における感染の広がりなどを勘案の上、 
 中止または延期をしているところです。
  当署においても、感染拡大防止の観点から利用者の皆さまへご協力をいただきたく、各種届出、申請などをする際は、
  電子申請や郵送の積極的な活用をお願います。
   
また、申請書の書き方などの問合わせ・相談などについても、できるだ け電話をご利用頂くようお願いします。
 
 
2 「電子申請」や「郵送」により、労働基準法に基づく36協定や就業規則の届出、労働安全衛生法に基づく労働者死傷   
 病報告の届出などが可能です。詳細は、下記の問合せ・相談電話番号にお問い合わせください。

 
 
                                                               名古屋北労働基準監督署
                                                                  問合せ・相談電話番号 
                                                                     ①36協定や就業規則の届出 など (052)961-8653(監督)
                                                                     ②労働者死傷病報告の届出 など  (052)961-8654(安全衛生)
                                                                     ③労働保険に関する届出 など   (052)961-8655(労災)



(2020年04月)
 
新型コロナウイルス感染症対策と熱中症予防について
(名古屋北労働基準監督署からのお知らせ)
 
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐために「新しい生活様式」として
  1 身体的距離の確保
  2 マスクの着用
  3 手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
といった対策が求められています。
 マスクの着用は、飛沫の拡散予防に有効で、基本的な感染対策として着用をお願いしているものです。
 ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
 したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにする、マスクを着用する場合は、強い負荷の作業は避け、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給をするといった対策が必要であると考えられます。
 また、熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的なエアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていないので、新型コロナウイルス感染症対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。エアコンの温度設定を下げるなどの調整をするといった対策が必要であると考えられます。
 「新しい生活様式」を踏まえた熱中症予防の実施をお願いします。
 
(2020年6月)
 
 
 
 
   
     
     
     
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