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☆豊橋労働基準監督署からのお知らせ一覧☆
                                豊橋労働基準監督署の所在地・管轄区域・案内図等へ
 
 

 

 

 

不審な電話にご注意ください

 労働基準監督署(労働局)の名をかたり、「資料を送りたいので担当従業員の名前を教えて欲しい」、「従業員の人数、妻帯者数を知りたい」などといった内容の電話が多くの事業場にかかっているとの情報が寄せられています。

 労働基準監督署では、労働基準関係法令の施行に係る業務を行っていますが、電話で従業員の氏名その他個人情報をお聞きすることはありません。
  ちょっとでも『変だな』と思われる電話には安易に応答することは避け、ご不明な点があれば豊橋労働基準監督署にご照会下さい。

 

    豊橋労働基準監督署

       

        監督関係      0532-54-1192 

        安全衛生関係   0532-54-1193 

        労災関係      0532-54-1194 



 

 

 

 

来庁のご案内 (障害がある方へ)

◆豊橋労働基準監督署は、豊橋地方合同庁舎の6階にあります。
 
◆庁舎の敷地内には、来庁者用の
立体駐車場があります。
  立体駐車場の1階には、
身障者用駐車スペース4台分設置されています。
 
◆身障者用の
駐車スペースから庁舎出入口までの通路には、階段や段差ありません
 
◆庁舎には、
エレベーター3台あります。
  エレベーターの
操作ボタンには、点字表記がされています。
 
車椅子用の操作ボタンは、3台のエレベーターの内1台設置されています。
 
◆庁舎
1階の一部には、点字ブロックが設置されています。
   点字ブロックは、
庁舎の出入口から守衛室(またはインターホーン)まで誘導するよう設置されています。
 

身障者用トイレは、庁舎1階にあります。

◆守衛室に警備員常駐していますので、お気軽にお尋ね下さい。


 

 

 

労基署に来署いただかなくても手続できます

  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、36協定就業規則など届出は、労働基準監督署の窓口での届出を避け、電子申請郵送の積極的なご活用お願いいたします。
 

 【方面 0532-54-1192】

 


 

 

 

新型コロナウイルス」の感染予防について

  新型コロナウイルス感染症の大規模な感染拡大を防止するためには、密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、密集場所(多くの人が密集している)、密接場面(お互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発生が行われる)という3つの条件が同時に重なる場を避け、事業者、労働者それぞれが、職場内外での感染防止行動の徹底について正しい知識を持って、職場や職務の実態に即した対策に取り組んでいただくことが必要です。
 
 このため、事業者においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に積極的に取り組む方針を全ての労働者に伝えていただくとともに、労働者も取組の趣旨を踏まえて感染拡大防止に向けた一人一人の行動変容を心がけていただくことが重要です。
 
  なお、新型コロナウイルス感染症への対応策については、新たな知見が得られるたびに充実しているところですので、逐次「新型コロナウイルス感染症について」(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

 

 


 

 

 

 

新型コロナウイルス」感染症対策にともなう
                1年単位の変形労働時間制に関する協定の変更・解約について

 1年単位の変形労働時間制は、業務の繁閑に計画的に対応するための制度です。
このため、労使の合意があっても、対象期間の途中で、あらかじめ定められた労働日や労働時間を変更したり、労使協定を解約することはできません
 
 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、発熱等の風邪の症状がみられる職員等への休暇取得の要請や全国的なスポーツ・文化イベント等の中止・延期・規模縮小等の要請がなされていることに伴い、新型コロナウイルス感染症対策を行う期間を対象期間に含む変型労働時間制を実施している事業場で、当初の計画どおり変型労働時間制を実施することが著しく困難となる場合が想定されます。
 
 このため、そのような場合に限っては、特例的に、変形労働時間制の途中での労働日や労働時間の変更や、労使協定の解約可能と解されます。
 

 

 

【労働時間相談・支援班 TEL 0532-54-1192 】

 


 

 

 

(´・ω・)?  36協定  さぶろく協定

 
○「36協定(さぶろく きょうてい)」とは、労働基準法第36条に基づく「時間外労働・休日労働に関する協定」のことをいいます。
 
○労働基準法により、法定労働時間(★1)を超える労働や法定休日(★2)の労働は禁止されています。
 ただし、あらかじめ、労使間で「36協定」を締結して、労働基準監督署に届け出している場合には、法定時間外労働(★3)や法定休日労働(★4)を行うことができることとされています。φ(..)
 
(★1)法定労働時間…労働基準法で定める労働時間の限度(原則:1日8時間・週40時間)
(★2)法定休日…労働基準法で定める休日の最低確保日数(原則:週1日)
(★3)法定労働時間を超えて行う労働(残業)
(★4)法定休日に行う労働


○36協定の届け出をしないで、法定時間外労働や法定休日労働を行うと、労働基準法違反となります。 Σ( ̄□ ̄;)!!

 

 
36協定届の様式ダウンロードできます。


   ・限度時間内で時間外労働・休日労働を行わせる場合(特別条項なし

    ・限度時間を超えて時間外労働・休日労働を行わせる場合(特別条項あり
 
【適用除外業務】
   ・新技術・新商品の研究開発業務に従事する労働者に時間外労働・休日労働を行わせる場合
 
【適用猶予事業・業務】
   ・適用猶予事業・業務に従事する労働者に時間外労働・休日労働を行わせる場合

   ・事業場外労働に関する協定の内容を付記して届け出る場合

   ・労使委員会の決議を届け出る場合

   ・労働時間等設定改善委員会の決議を届け出る場合


○厚生労働省のサイト「スタートアップ労働条件」の作成支援ツールを使用して、36協定届を作成することができます。



【労働時間相談・支援班 TEL 0532-54-1192 】


 

 

「Pre 3step-method」 により 「働き方改革」 に向けた取組みを支援します!

 

○「働き方改革」の実現に向けた取組みを推進していくためには、労働時間制度を理解した上で、長時間労働の削減などの取組みを行うことが必要となります。
 豊橋労働基準監督署では、労働時間制度に関する法制度の理解を促進するため、「労働時間相談・支援班」を設置しています。

○「労働時間相談・支援班」は、署内に「労働時間相談・支援コーナー」を設置して、主に中小企業の事業主の方に、労働時間制度に関する知識や労務管理体制についての窓口相談の対応を行うほか、Pre 3step-methodにより、企業の働き方改革の実現に向けた取り組みをサポートしております。
 Pre 3step-methodは、STEP1①講習会」の開催、STEP2「②個別訪問」による相談支援のほか、STEP3③専門家派遣」によるコンサルティングを行っています。

 お気軽に、「Pre 3step-method【申込書】」により、お申し込みください。

 

 

【 労働時間相談・支援班   TEL 0532-54-1192 】 

 

 

 

第13次労働災害防止推進計画」により 労働災害を防止するため 取組みを推進 しています!

○豊橋労働基準監督署では、「第13次労働災害防止推進計画」を策定し、労働災害を防止するための活動を展開しています。

 


 【安全衛生課 TEL 0532-54-1193 】

 

 

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