豊橋労働基準監督署からのお知らせ

 

来庁のご案内 -庁舎内の設備について-

◆豊橋労働基準監督署は、豊橋地方合同庁舎の6階ります。

◆庁舎の敷地内には、来庁者用の立体駐車場があります。
 立体駐車場の1階には、身障者用駐車スペース4台分設置されています。

◆身障者用の駐車スペースから庁舎出入口までの通路には、階段や段差ありません

◆庁舎には、エレベーター3台あります。
 エレベーターの操作ボタンには、点字表記がされています。
 車椅子用の操作ボタンは、3台のエレベーターの内1台に設置されています。

◆庁舎1階の一部には、点字ブロックが設置されています。
 点字ブロックは、庁舎の出入口から守衛室(またはインターホーン)まで誘導するよう設置されています。

多機能トイレは、庁舎1階にあります。
 身体障がい者オストメイト乳幼児用の設備があります。
 出入口前は、車いす転回できる空間(190cm角)が確保されています。
 出入口のは、手動式引き戸です。
 出入口幅員は、80cmです。
 室内の広さは、幅200cm×奥行160cmです。
 非常用の呼出装置ボタン紐引き式)が設置されています。
 便器(洋式)の周辺部には、手すりが設置されています。
 オストメイト設備として、温水シャワーが設置されています。
 乳幼児設備として、おむつ交換用ベッド(可動式)が設置されています。

◆守衛室に警備員常駐していますので、お気軽にお尋ね下さい。


「新型コロナウイルス」の感染予防について

 新型コロナウイルス感染症の大規模な感染拡大を防止するためには、①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、③密接場面(お互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場を避け、事業者、労働者それぞれが、職場内外での感染防止行動の徹底について正しい知識を持って、職場や職務の実態に即した対策に取り組んでいただくことが必要です。
 
 このため、事業者においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に積極的に取り組む方針を全ての労働者に伝えていただくとともに、労働者も取組の趣旨を踏まえて感染拡大防止に向けた一人一人の行動変容を心がけていただくことが重要です。
 
  なお、新型コロナウイルス感染症への対応策については、新たな知見が得られるたびに充実しているところですので、逐次「新型コロナウイルス感染症について」(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

 

 

 
 
 

 

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン


◇職場における熱中症により、全国で、毎年約20名の方々が亡くなられ、約1,000人の方々が休業(4日以上)されています。

◇昨年(令和2年)、豊橋労働基準監督署管内(東三河地域)では、職場における熱中症により、1名の方が亡くなられ12名の方々が休業(4日以上)されました。
 実際に発生した災害の中には、
  ・睡眠不足、体調不良、前日の飲みすぎなどの体調確認をおろそかにしていた
  ・倒れているところを発見した
  ・休ませて様子を見ていたところ容態が急変した
 など、不適切な管理や対応が行われているものが認められます。

◇すべての職場において、「STOP! 熱中症 クールワークキャンペーン」を展開していただき、熱中症予防対策を徹底されるようお願いします。


 





 


 

エイジフレンドリーな職場を目指しましょう

 
◇労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあります。
 高齢者は、身体機能の低下などにより、若年層に比べ労働災害の発生率が高く、休業も長期化しやすい傾向にあります。
 高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。
 
エイジアクション100は、高年齢労働者の安全と健康確保のための100の取組(エイジアクション)を盛り込んだチェックリストを活用して職場の課題を洗い出し、改善に向けての取り組みを進めるための職場改善ツールです。
  
◇労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあります。
 高齢者は、身体機能の低下などにより、若年層に比べ労働災害の発生率が高く、休業も長期化しやすい傾向にあります。
 高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。
 
エイジアクション100は、高年齢労働者の安全と健康確保のための100の取組(エイジアクション)を盛り込んだチェックリストを活用して職場の課題を洗い出し、改善に向けての取り組みを進めるための職場改善ツールです。

「第13次労働災害防止推進計画」により 労働災害を防止するため取組みを推進しています!


◇豊橋労働基準監督署では、「第13次労働災害防止推進計画」を策定し、労働災害を防止するための活動を展開しています。


 
◇豊橋労働基準監督署が管轄する東三河(豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・設楽町・東栄町・豊根村)の労働災害発生状況です。







 


 

36協定を届出されていますか?

 
○「36協定(さぶろく きょうてい)」とは、労働基準法第36条に基づく「時間外労働・休日労働に関する協定」のことをいいます。
 
○労働基準法により、法定労働時間(※1)を超える労働や法定休日(※2)の労働は禁止されています。
 ただし、事前に、労使間で「36協定」を締結して、労働基準監督署に届け出した場合には、36協定の内容の範囲内で、法定時間外労働(※3)や法定休日労働(※4)を行うことができることとされています。
(※1)法定労働時間…労働基準法で定める労働時間の限度(原則:1日8時間・週40時間)
(※2)法定休日…労働基準法で定める休日の最低確保日数(原則:週1日)
(※3)法定労働時間を超えて行う労働(残業)
(※4)法定休日に行う労働
 
○36協定の届け出をしないで、法定時間外労働や法定休日労働行うと、労働基準法違反となります。
 
○厚生労働省のサイト「スタートアップ労働条件」の作成支援ツールを使用して、36協定届を作成することができます。 
○「36協定(さぶろく きょうてい)」とは、労働基準法第36条に基づく「時間外労働・休日労働に関する協定」のことをいいます。
 
○労働基準法により、法定労働時間(※1)を超える労働や法定休日(※2)の労働は禁止されています。
 ただし、事前に、労使間で「36協定」を締結して、労働基準監督署に届け出した場合には、36協定の内容の範囲内で、法定時間外労働(※3)や法定休日労働(※4)を行うことができることとされています。
(※1)法定労働時間…労働基準法で定める労働時間の限度(原則:1日8時間・週40時間)
(※2)法定休日…労働基準法で定める休日の最低確保日数(原則:週1日)
(※3)法定労働時間を超えて行う労働(残業)
(※4)法定休日に行う労働
 
○36協定の届け出をしないで、法定時間外労働や法定休日労働行うと、労働基準法違反となります。
 
○厚生労働省のサイト「スタートアップ労働条件」の作成支援ツールを使用して、36協定届を作成することができます。


〇36協定の手続方法が分からない場合には、愛知働き方改革推進支援センターでの無料相談をご利用ください。

就業規則を作成・届出されていますか?

常時10人以上の労働者(パートタイマー・アルバイトを含めます。)を使用する事業場では、就業規則作成して、労働基準監督署に届け出ることとされています。
また、就業規則の内容を変更した場合にも、同様に、労働基準監督署に届け出ることとされています。(労働基準法第89条)
 
◆「モデル就業規則」の規程例や解説を参考に、各事業場の実情に応じた就業規則を作成し、届け出ください。


◆厚生労働省のサイト「スタートアップ労働条件」の作成支援ツールを使用して、就業規則を作成することができます。

 

その他関連情報

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