過去のトピックス【相模原署】

 

令和7年12月17日 労働保険料等の口座振替について
労働保険料等の納付は、口座振替が便利です。
令和8年度年度更新第1期分からのご利用も受付中です。
ご利用したい場合は、令和8年2月25日までに申込書を金融機関にご提出ください。
詳しくは労働保険料等の口座振替納付【厚生労働省HP】をご確認ください。
 


令和7年12月04日 冬期の転倒災害等防止対策に努めましょう!
冬場は、道路凍結等による転倒や交通事故が増加します。
厳寒期を前に、署作成のリーフレット「冬期の転倒・交通事故に要注意!」をご参照いただき、冬季、特に降雪・路面凍結時における通勤・退勤時を含む転倒災害等防止対策により一層努めていただくようお願いします。
 


令和7年12月01日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました!
令和7年11月28日、相模原労働基準監督署にて、当署主催の「工事責任者災害防止連絡会議」を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
 


令和7年11月28日 労働保険料・一般拠出金還付請求書(ダウンロード帳票)の新様式
労働保険料確定申告時等で使用する様式第8号「労働保険料・一般拠出金還付請求書」のダウンロード帳票が変更されます。
令和7年12月1日以降に使用される場合は、新帳票のみ使用可能となりますので、ご注意ください。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
なお、監督署に置いております紙の帳票は、令和7年12月1日以降も引き続きご使用いただけます。
主要様式ダウンロードコーナー(労働保険適用・徴収関係主要様式)【厚生労働省HP】
 


令和7年11月28日 36協定・就業規則等の届出時の留意事項について
相模原労働基準監督署では、36協定・就業規則等の届出時にご留意いただきたい事項について取りまとめたリーフレットを作成しました。
36協定等を届出される際にぜひご利用ください。
 


令和7年11月27日 相模原労働基準監督署長メッセージ(年末年始を迎えるにあたって)
年末年始を控え、各労働災害防止団体が実施する労働災害防止活動に呼応し、労働災害防止、及び労働者の健康の確保・増進へ向け、より一層の活動推進をお願いするため、「年末年始を迎えるにあたって」と題する相模原労働基準監督署長メッセージを発出しました。
 


令和7年11月12日 労働保険~はたらく安全、つなぐ安心~
労働保険は、仕事や通勤による傷病等や、失業による休業等の際に、労働者とその家族を守るセーフティーネットとして重要な役割を果たします。
事業主は、常勤、パート、アルバイトなど、名称や雇用形態に関わらず、一人でも雇ったら従業員を守る責任と、労働保険の成立手続を行う義務があります。

詳しくは以下の「労働保険 特設サイト」をご覧ください。
はたらく安心、つなぐ安心。労災保険×雇用保険 労働保険特設サイト | 厚生労働省
 


令和7年11月05日 建設業の時間外労働の上限規制の適用などに関する労務管理講習会を開催しました!
令和7年10月27日、管内の建設事業者を対象に、昨年4月1日から施行されている改正労働基準法の内容などについて講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
建設業の皆様におかれましては改正内容を念入りにご確認いただき、法令順守のため十分な対応をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和7年10月29日 ストレスチェックで働きやすい職場づくりを
「ストレスチェック」とは、ストレスに関する質問票に労働者が記入し、それを集計・分析することで、自分のストレスがどのような状態にあるかを調べる簡単な検査です。
労働者が自分のストレスの状態を知ることで、ストレスをためすぎないように対処したり、ストレスが高い状態の場合は医師の面接指導を受けて助言をもらったりする等により、「うつ」などのメンタルヘルス不調を未然に防止するための仕組みです。
実施体制を整備し、適切な実施をお願いします。

関係法令や実施規程例、Q&A等はこちら【厚生労働省HP】

また、メンタルヘルス対策の取組の強化のため、令和7年5月に公布された改正労働安全衛生法(令和7年法律第33号)により、50人未満の事業場についても、ストレスチェックの実施が義務付けられました。
施行期日については、「改正法の公布の日から起算して3年を超えない範囲内において政令で定める日」とされています。ぜひ前倒してご準備していただければと思います。
 


令和7年09月29日 令和7年度「年度更新(第2期分)労働保険料口座振替日」について
労働保険料の第2期分の納付は、領収済通知書(納付書)による納期限日が「10月31日」、口座振替による納付日(引き落とし日)は「11月14日」です。
ご準備をよろしくお願いいたします。
以降の引き落とし日及び口座変更等の各種手続については、労働保険料等の口座振替納付【厚生労働省HP】をご確認ください。
 


令和7年9月25日 労働条件正しく明示していますか
労働契約の締結の際(更新する際も含みます)、使用者は労働者に対して賃金や労働時間などの労働条件を明示することが法律で義務付けられています(労働基準法第15条)。
令和6年4月からは、明示すべき労働条件に以下の事項が追加されました。
1. 就業場所・業務の変更の範囲
2. 有期雇用契約の更新上限の有無と内容
3. 無期転換申込機会と無期転換後の労働条件
2024年4月から労働条件明示のルールが変わります【厚生労働省HP】 

明示すべき労働条件
労働条件を明示する書面の様式は自由ですが、厚生労働省では、モデル様式を作成・公開しています。

主要様式ダウンロードコーナー(労働基準法等関係主要様式)【厚生労働省】
全国の労働基準監督署が令和6年に実施した定期的な監督指導(142,477件)のうち、労働条件の明示に何らかの法違反を認めた事業場(14,250件)は、約10%でした(速報値)。
相模原労働基準監督署管内においても同様に法違反の指摘が多い事項となっています。
労働条件の明示事項やそのタイミングについて改めて確認をしてみませんか。
相模原労働基準監督署では、労働条件の明示に関するご相談を承っております。
 


令和7年09月25日 36協定チェックリストについて
相模原労働基準監督署では、36協定が届出される際に多く記載漏れが確認される項目についてチェックリストを作成しました。
36協定を届出される際にぜひご利用ください。
 


令和7年09月17日 建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト「はたらきかたススメ」について
厚生労働省は、長時間労働の解消などによる労働環境の改善へ向け、建設や運輸といった産業が抱える課題や、皆さまにご協力いただきたいことを知ってもらうため、俳優の玉木宏さんを起用した「働き方改革」新PR動画「くらし、はたらき、もっとススメ!」を、建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト「はたらきかたススメ」にて公開しました。
建設業・ドライバー・医師の働き方改革総合サイト はたらきかたススメ|厚生労働省
新PR動画のほか、厚生労働省は、建設業や運送業等で働く方々の労働環境の改善に向けて、特設サイト「はたらきかたススメ」や、自動車運転者・建設業従事者の長時間労働改善に向けたポータルサイト等において法制度や取引ルール、働き方改革推進のための取組について紹介しています。
相模原労働基準監督署は、建設の事業、自動車運転者をはじめとする労働者の皆さまの働き方改革をより進めていくために、関係機関とも連携し、各施策に取り組んでまいります。
 


令和7年09月09日 相模原労働基準監督署署長メッセージ(全国労働衛生週間)
「全国労働衛生週間」を迎えるにあたり、熱中症予防対策、ストレスチェックの実施、ハラスメント防止、メンタルヘルス対策、過重労働による健康障害の防止対策、化学物質の自主的規制への転換、新型コロナウイルス感染症対策等の労働災害防止のためのより一層の取組をお願いするため、「全国労働衛生週間に際して」と題する相模原労働基準監督署署長メッセージを発出しました。
 


令和7年09月03日 トラック運転者の改善基準告示の改正などに関する労務管理講習会を開催しました!
令和7年8月25 日、管内の運送事業者を対象に、昨年4月1日から施行されている改正改善基準告示の内容などについて講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
運送事業者の皆様におかれましては改正内容を念入りにご確認頂き、法令順守のため十分な対応をお願い致します。
ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和7年08月29日 食料品製造業労働災害防止連絡会議を開催しました!
令和7年8月27日、相模原市立産業会館にて、相模原労働基準監督署及び厚木労働基準監督署の共催による「食料品製造業労働災害防止連絡会議」を実施し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。 食料品製造業をはじめ、転倒災害は全業種に渡って多発しています。
転倒災害防止対策として段差の解消等のハード対策に加えて、ソフト対策として、個々の労働者の転倒や怪我のしやすさへの対応として転倒リスクチェックの実施とその結果を踏まえた運動プログラムの導入、(特に高年齢女性に対して)市町村が実施する「骨粗しょう症検診」の受診を勧奨すること等が、第 14 次労働災害防止計画において具体的取組としてあげられていますので、積極的な取組をお願いいたします。
 


令和7年08月27日 令和7年度「年度更新(第1期分)労働保険料口座振替日」について
~口座振替のお手続をいただいている事業主様(年度更新申告書控の上部に「口座振替」と印字されている事業主様)~
年度更新にてご申告いただいた保険料について、第1期分は9月8日の引き落としとなります。
1回のみの納付を選択された場合も、9月8日の引き落としとなります。
以降の引き落とし日及び口座変更等の各種手続については、労働保険料等の口座振替納付【厚生労働省HP】をご確認ください。 
 


令和7年08月26日 小売業・飲食店の労働災害の現状について
小売業の労働災害の現状
飲食店の労働災害の現状
相模原労働基準監督署管内における小売業及び飲食店の労働災害の現状を取りまとめました。
労働災害防止に向けたより一層の安全衛生対策の推進をお願いいたします。
 


令和7年08月18日 暑熱順化は大丈夫?
お盆休みなどの長期休暇あけは、休み前に暑さに慣れていた体でも暑熱順化がリセットされやすく、熱中症に特に注意が必要になります。
まだまだ気温30度を超える日が続きますので、計画的に暑熱順化期間を設けて、熱中症予防に取り組んでください。
 


令和7年07月17日 建設現場向けの安全チェックリストを作成しました!~建設業の労働災害防止に向けて≪令和7年6月版≫
令和7年1月から6月末までの期間、相模原市内の建設業における新型コロナウイルス感染症を除く休業4日以上の労働災害発生件数は17件であり、昨年同時期の29件と比較し、12件(41.4%)減少しました。
相模原労働基準監督署は、建設業の更なる労働災害防止に向けて、令和7年6月に、建設現場の安全パトロールを集中的に実施しました。その結果を踏まえ、建設現場向けの安全チェックリストを作成しましたので、ぜひ御活用いただき、建設業の労働災害防止に向けて御協力をお願いします。
 


令和7年07月01日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました!
令和7年6月26日、相模原労働基準監督署にて、相模原労働基準監督署主催の「工事責任者災害防止連絡会議」を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
 


令和7年06月10日 労働保険年更新申告書の受付について
令和7年度労働保険年度更新申告書の受付が開始されました。
今年度は6月2日から7月10日までが申告納付期間です。
監督署の窓口にて受付中ですが、当署では7月7日から7月10日までの期間は、監督署入口手前の会議室に特設受付会場を設置します。
労働保険料の納付につきましては、最寄りの金融機関、郵便局をご利用ください。また、一部金融機関にて電子納付もご利用いただけます。
電子納付につきまして詳しくは、以下のリンクをご確認ください。

≪年度更新申告書計算支援ツール≫
年度更新にあたって金額等を計算・記載する際の支援ツールです。

年度更新申告書計算支援ツールのご利用にあたって

  • 注1)本ツールの使用にあたっては、必ず事前に「利用方法・注意事項(必ずお読みください)」をご一読いただき、これらの内容について同意されない場合には使用をご遠慮ください。
  • 注2)ご利用いただけない事業も一部ありますので、ご了承ください。また、計算結果については、必ず検算を行ってください。
  • 注3)本ツールに関する個別のご相談・個々の動作環境に関するお問い合せには応じかねます。


≪厚生労働省動画チャンネル≫
年度更新申告書の書き方については、厚生労働省動画チャンネルにおいて動画配信 しております。こちらをご参照ください。

※Youtubeの検索欄において、年度更新 と検索してご確認ください。

 


令和7年06月09日 相模原労働基準監督署署長メッセージ(全国安全週間)
「全国安全週間」を迎えるにあたり、労働災害防止の重要性を再認識していただき、今年度のスローガンが唱える一人一人の安全意識の定着を図り、安全な職場づくりに向け労使一丸となった取組の構築をお願いするため、「全国安全週間に際して」と題する署長メッセージを発出しました。
 


令和7年05月28日 熱中症予防講習会を開催しました!
令和7年5月26日、相模原市立産業会館にて、「熱中症予防講習会」を開催いたしました。
 


令和7年05月19日 社会福祉施設の労働災害の現状
相模原労働基準監督署管内における社会福祉施設の労働災害の現状を取りまとめました。
労働災害防止に向けたより一層の安全衛生対策の推進をお願いいたします。
 


令和7年05月16日 冬期転倒災害等防止重点取組期間の結果について
当署におきまして、令和6年12月1日から令和7年2月28日までを「冬期転倒災害等防止重点取組期間」として、職場や通勤時における転倒災害防止にご留意いただくよう取組をお願いしてまいりました。
結果、当署管内における取組期間中の転倒災害(業務上)は38件で、前年同期と同数となりました。
当期間は前年同期と比較し、降雪の頻度が多かったにもかかわらず、転倒災害(業務上)の件数を抑えることができました。
多くの事業場の皆様の当期間におけるお取組に厚く御礼を申し上げます。
転倒災害は、降雪や凍結を起因とする寒冷期に特に多く発生しますが、通常期においても床面の滑り、段差のつまずき、脚立の踏み外し等により多く発生している労働災害です。
引き続き転倒災害の抑止にご協力いただきますようお願いいたします。
 


令和7年05月02日 賃金控除に関する労使協定を締結していますか?(リーフレット・記載例)
相模原労働基準監督署では、賃金控除に関する労使協定についてリーフレットを作成しました。
リーフレットを参考に、賃金控除について適切な労務管理を実施していただきますようお願いいたします。

【労使協定書参考様式】

 


令和7年04月16日 健康診断実施後の措置を忘れずに講じましょう
相模原労働基準監督署では、健康診断実施後の措置に関する資料を作成しました。
資料を参考に、適切な措置を講じていただきますようお願いいたします。
 


令和7年03月26日 令和7年4月から「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」のご準備をお願いします
職場での熱中症により、近年は1年間で約30人が亡くなり、約1,000人以上が4日以上仕事を休んでいます。
厚生労働省は、毎年5月から9月までを「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」とし、令和7年4月は準備期間となります。
準備期間において、以下の事項に取り組み、熱中症による労働災害を防止しましょう。
 

  • 労働衛生管理体制の確立
  • 暑さ指数(WBGT)の把握の準備
  • 作業計画の策定
  • 設備対策の検討
  • 休憩場所の確保の検討
  • 服装の検討
  • 教育研修の実施
  • 緊急時の対応の事前確認

令和7年03月06日 労働基準法・最低賃金法などに定められた届出や申請は電子申請を利用しましょう!
電子申請は、会場への来場や、関係書類の持参・郵送が不要となるほか、休日も含め24時間(メンテナンス時間を除く)利用可能で、ご自身の好きな時間にオンラインでできるため大変便利です。
届出は、オフィス等からできる電子申請を是非ご利用ください。

今年の36協定等の届出は電子申請カメ!



 


令和7年03月03日 令和7年3月3日から同月5日までの降雪予報を踏まえた転倒防止等について
現在、相模原市内では雪が降っており、天気予報によると本日(令和7年3月3日)から同月5日まで断続的に雪が降り続く見込みとなっております。
相模原市においても積雪の可能性があり、積雪による交通事故や転倒事故、また、路面凍結による転倒事故などのリスクがあります。
慣れない雪による転倒防止のため、同ページに掲載しております、「冬季の転倒災害等防止対策に努めましょう」を参考に、転倒災害防止対策に努めていただきますようお願いいたします。


令和7年02月27日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました!
令和7年2月25日、相模原労働基準監督署にて、相模原労働基準監督署主催の「令和6年度第3回工事責任者災害防止連絡会議」を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
 


令和7年02月21日 最低賃金を確認しましょう!
相模原労働基準監督署では、最低賃金制度に関するリーフレットを作成しました。最低賃金の計算方法等の確認に、ぜひご活用ください。

 


令和7年02月19日 メンタルヘルス対策講習会を開催しました!
令和7年2月17日、相模原市立産業会館において、相模原労働基準監督署共催での「メンタルヘルス対策講習会」を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
 


令和7年02月10日 建設現場向けの安全チェックリストを作成しました!~建設業の労働災害防止に向けて≪令和6年12月版≫
令和6年1月から12月までの期間、相模原市内の建設業における休業4日以上の労働災害発生件数は57件であり、昨年同時期の49件と比較し、8件(16.3%)増加しました。
相模原労働基準監督署は、令和6年12月に、建設現場の安全パトロールを集中的に実施しました。
その結果を踏まえ、建設現場向けの安全チェックリストを作成しましたので、ぜひ御活用いただき、建設業の労働災害防止に向けて御協力をお願いします。
 


令和7年01月30日 令和7年2月2日の降雪予報を踏まえた転倒防止等について
令和7年1月30日現在の天気予報では、2月最初の週末となる1日(土)、2日(日)は、西日本から東日本の南岸を低気圧が通過する予想で、西から東日本の広範囲で雨や雪の降る見込みとなっています。
相模原市においても積雪の可能性があり、降雪の予報のある2日(日)では積雪による交通事故や転倒事故、また、多くの方が出社する3日(月)においても雪が残り、路面の凍結などにより転倒事故などのリスクがあります。
慣れない雪による転倒防止のため、同ページに掲載しております、「冬季の転倒災害等防止対策に努めましょう」を参考に、転倒災害防止対策に努めていただきますようお願いいたします。
 


令和7年01月22日 トラック運転者の改善基準告示の改正などに関する労務管理講習会を開催しました!
管内の運送事業者を対象に、昨年4月1日から施行されている改正改善基準告示の内容などについて講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。運送事業者の皆様におかれましては改正内容を念入りにご確認頂き、法令順守のため十分な対応をお願い致します。ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和6年12月02日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました
建設業において、依然として墜落・転落による災害が多発しています。
第14次労働災害防止計画において、建設業の事業者様に取り組んでいただきたい事項として、
 ①墜落・転落のおそれのある箇所への囲い、手すり等の設置、フルハーネス型墜落制止用器具の確実な使用
 ②はしご・脚立等の安全な使用の徹底
 ③墜落・転落災害防止に関するリスクアセスメントの実施
等が挙げられています。
また、相模原では、毎年のように冬期に降雪し、市街地においても積雪に至っており、積雪や路面凍結による、転倒や交通事故が懸念されていますので、転倒災害等防止対策の徹底をお願いいたします。
 


令和6年11月25日 冬期の転倒災害等防止対策に努めましょう!(相模原署作成リーフレット)
冬場は、道路凍結等による転倒や交通事故が増加します。厳寒期を前に、署作成のリーフレット「冬期の転倒・交通事故に要注意!」をご参照いただき、冬季、特に降雪・路面凍結時における通勤・退勤時を含む転倒災害等防止対策により一層努めていただくようお願いします。

 


令和6年11月25日 相模原労働基準監督署長メッセージ(年末年始期の労働災害防止)
年末年始を控え、各労働災害防止団体が実施する労働災害防止活動に呼応し、労働災害防止、及び労働者の健康の確保・増進へ向け、より一層の活動推進をお願いするため、「年末年始を迎えるにあたって」と題する署長メッセージを発出しました。
 


令和6年10月01日 建設業の時間外労働の上限規制の適用などに関する労務管理講習会を開催しました!
建設業の事業場を対象に、本年4月1日から適用となった時間外労働の上限規制等について講習会を開催し、管内の事業場の皆様にご参加いただきました。
建設業の皆様におかれましては改正内容を念入りにご確認頂き、法令順守のため十分な対応をお願い致します。
ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和6年09月30日 建設現場向けの安全チェックリストを作成しました!~建設業の労働災害防止に向けて~
令和6年1月から8月までの期間、相模原市内の建設業における休業4日以上の労働災害発生件数は38件であり、昨年同時期の29件と比較し、9件(31.0%)増加しています。
相模原労働基準監督署は、令和6年6月と7月に、建設現場の安全パトロールを集中的に実施しました。
その結果を踏まえ、建設現場向けの安全チェックリストを作成しましたので、ぜひ御活用いただき、建設業の労働災害防止に向けて御協力をお願いします。

 


令和6年09月26日 年次有給休暇管理簿を作成しましょう!
相模原労働基準監督署では、年次有給休暇の管理方法及び年次有給休暇管理簿に関する資料を作成しました。資料をもとに年次有給休暇の管理状況の確認をお願いいたします。
 
 


令和6年09月10日 相模原労働基準監督署長メッセージ(全国労働衛生週間)
「全国労働衛生週間」を迎えるにあたり、高年齢労働者及び働く女性のための職場環境づくり、ハラスメント防止、メンタルヘルス対策、過重労働による健康障害の防止対策、化学物質の自主的規制への転換、熱中症予防対策、新型コロナウイルス感染症対策等の労働災害防止のためのより一層の取組をお願いするため、「全国労働衛生週間に際して」と題する署長メッセージを発出しました。
 


令和6年08月19日 労働条件チェックリスト―割増賃金の基礎となる賃金について―
令和5年相模原労働基準監督署管内における監督実施状況及び措置状況から、割増賃金関係違反が多く、その中でも「手当不算入」による違反態様が特に多かったことから、適切な支払を目的としてチェックリストを作成しました。支払状況をチェックしてみましょう。

 


令和6年08月19日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました
建設業において、依然として墜落・転落による災害が多発しています。
第14次労働災害防止計画において、建設業の事業者様に取り組んでいただきたい事項として、
①墜落・転落のおそれのある箇所への囲い、手すり等の設置、フルハーネス型墜落制止用器具の確実な使用
②はしご・脚立等の安全な使用の徹底等の実施
③墜落・転落災害防止に関するリスクアセスメントの実施
等が挙げられています。
当署管内においても墜落・転落災害が多く発生していますので、災害防止のため、ぜひ積極的な取組をお願いします。
 


令和6年07月18日 蜂刺されによる死亡災害を防止しましょう
令和5年度、神奈川労働局管内で蜂刺されによる死亡災害が2件発生しました。蜂の性質を理解して適切な対策を講じ、蜂刺されによる死亡災害の防止に向けた取組をお願いいたします。

 


令和6年07月05日 社会福祉施設を運営する事業主の皆様へ
相模原労働基準監督署では、社会福祉施設における働き方改革の推進及び一般労働条件の確保・改善を図っていただくため、社会福祉施設の事業主の皆様に知っていただきたいこと、又は取り組んでいただきたいことに関する資料を作成しました。この機会に是非資料を確認し、理解を深めていただきますよう、お願い申し上げます。
 
 


令和6年06月11日 社会福祉施設の労働災害の現状
当署管内における社会福祉施設の労働災害(休業4日以上の死傷災害)が急増しています。
労働災害防止に向けたより一層の安全衛生対策の推進をお願いいたします。
 


令和6年06月11日 相模原労働基準監督署署長メッセージ(全国安全週間)
「全国安全週間」を迎えるにあたり、労働災害防止の重要性を再認識していただき、今年度のスローガンが唱える一人一人の安全意識の定着を図り、安全な職場づくりに向け労使一丸となった取組の構築をお願いするため、「全国安全週間に際して」と題する署長メッセージを発出しました。
 


令和6年05月28日 トラック運転者の改善基準告示の改正などに関する労務管理講習会を開催しました!
管内の運送事業者を対象に、本年4月1日から施行される改正改善基準告示の内容などについて講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
運送事業者の皆様におかれましては改正内容を念入りにご確認頂き、法令順守のため十分な対応をお願い致します。
ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和6年05月27日 管内の事業場に対し、建設事業無災害表彰状の伝達交付を行いました
相模原労働基準監督署では、厚生労働省労働基準局長から建設事業無災害表彰状を授与された管内の事業場に対して、当該表彰状の伝達交付を行いました。
授与された事業場は、次のとおりです。
事業場名:清水建設株式会社 横浜支店
工事名 :(仮称)SJC プロジェクト


令和6年05月09日 熱中症予防講習会を開催しました


令和6年04月17日 冬期転倒災害等防止重点取組期間の結果について
当署においては、令和5年12月1日~令和6年2月28日を「冬期転倒災害等防止重点取組期間」として、職場や通勤時における転倒災害防止にご留意いただくよう取組をお願いしてまいりました。
結果、当署管内における取組期間中の転倒災害は38人で、前年同期に比べ17人の減少となりました。
多くの事業場の皆様の当期間におけるお取組に厚く御礼を申し上げます。
転倒災害は、降雪や凍結を起因とする寒冷期に特に多く発生いたしますが、通常期においても発生している労働災害です。
引き続き転倒災害の抑止にご協力をいただきますようお願いいたします。
 


令和6年03月25日 管内の事業場に対し、建設事業無災害表彰状の伝達交付を行いました
相模原労働基準監督署では、厚生労働省労働基準局長から建設事業無災害表彰状を授与された管内の事業場に対して、当該表彰状の伝達交付を行いました。
授与された事業場は、次のとおりです。
事業場名:鹿島建設株式会社 横浜支店
工事名 :日本電気株式会社神奈川2期棟建設工事
 


令和6年03月04日 メンタルヘルス対策講習会を開催しました
第14次労働災害防止計画において、メンタルヘルス対策に係る事業者の皆様に取り組んでいただきたいこととして、

  • ストレスチェック実施義務がない50人未満の事業場でもストレスチェックを行うこと。
  • ストレスチェックの実施にとどまらず、ストレスチェックの結果をもとに集団分析を行い、職場環境の改善を実施すること。
  • 職場のハラスメント防止対策に取り組むこと。

等があげられていますので、積極的な取組をお願いします。
 


令和6年02月27日 相模原地区建設業労働時間削減推進協議会を開催しました
建設業については、改正労働基準法による時間外労働の上限規制が令和6年4月1日から適用されます。
建設業の労働時間の削減を促進する方策等を協議、情報共有を図るため、相模原市内の建設業関係団体、関係行政機関等が参画し、相模原地区建設業労働時間削減推進協議会を令和5年11月9日、相模原労働基準監督署にて開催いたしました。
相模原労働基準監督署では、引き続き、建設業の働き方改革への自主的な取組を促進し、支援を行ってまいります。
 


令和6年02月16日 工事責任者災害防止連絡会議を開催しました
建設業において、依然として墜落・転落による災害が多発しています。
第14次労働災害防止計画において、建設業の事業者様に取り組んでいただきたい事項として、
①墜落・転落のおそれのある箇所への囲い、手すり等の設置、フルハーネス型墜落制止用器具の確実な使用
②はしご・脚立等の安全な使用の徹底等の実施
③墜落・転落災害防止に関するリスクアセスメントの実施
等が挙げられています。
当署管内においても墜落・転落災害が多く発生していますので、災害防止のため、ぜひ積極的な取組をお願いします。
 


令和6年02月15日 食料品製造業労働災害防止連絡会議を開催しました
食料品製造業をはじめ、転倒災害は全業種に渡って多発しています。
転倒災害防止対策として段差の解消等のハード対策に加えて、ソフト対策として、個々の労働者の転倒や怪我のしやすさへの対応として転倒リスクチェックの実施と その結果を踏まえた運動プログラムの導入、(特に高年齢女性に対して)市町村が実施する「骨粗しょう症検診」の受診を勧奨すること等が、第14次労働災害防止計画において具体的取組としてあげられていますので、事業者の皆様は実施を検討されてはいかがでしょうか。
 


令和5年12月21日 トラック運転者の改善基準告示の改正などに関する労務管理講習会を開催しました!
管内の運送事業者を対象に、令和6年4月1日から施行される改正改善基準告示の内容などについて講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。運送事業者の皆様には改正内容を念入りにご確認頂き、法令順守のため十分な対応をお願い致します。ご不明な点がございましたら、当署方面(042-752-2051)までお気軽にお問い合わせください。
 


令和5年12月21日 【相模原署作成リーフレット】ちょっとした高さの作業に注意!脚立等の安全使用のため、対策を講じましょう!
業種に限らず、脚立等を使ったちょっとした高さからの墜落災害が多く発生しています。誰でも簡単に使用できるからこそ、安全に使用できる対策が肝心です。署作成リーフレット、関連リーフレット(3種)を参考に、対策を検討してください。
≪署作成リーフレット≫

≪関連リーフレット①≫
≪関連リーフレット②≫
≪関連リーフレット③≫

 


令和5年11月13日 建設業の事業主のみなさまへ 建設現場における転倒災害の防止にご協力ください
職場における転倒災害が近年増加しています。労働力人口の高年齢化が進む中で転倒災害発生の可能性は高まってきています。転倒災害は大きな怪我や、最悪の場合死につながる災害です。適切な対策を講じて、現場における転倒災害の発生を防止しましょう。
 


令和5年11月13日 【相模原署作成リーフレット】STOP!死亡災害 死亡災害が急増しています
令和5年10月末現在、相模原労働基準監督署管内の死亡者数は4名となっており、本年も2か月を残すという状況下で令和4年の死亡者数(3名)を超える状況となっており、極めて憂慮すべき状況となっています。急増する死亡災害に歯止めをかけて、安全で安心して働ける職場の実現に向けて、リスクアセスメントをはじめとした一層の取組をお願いいたします。

 


令和5年10月30日 新たな化学物質規制に関する講習会を開催しました!
相模原労働基準監督署主催による講習会を開催し、多数の事業場の皆様にご参加いただきました。
化学物質を取り扱っている事業場の皆様には、法改正の内容及び趣旨をご確認いただき、十分な対応をしていただくようお願いいたします。
 


令和5年10月24日 管内の事業場に対し、建設事業無災害表彰状の伝達交付を行いました
相模原労働基準監督署では、厚生労働省労働基準局長から建設事業無災害表彰状を授与された管内の事業場に対して、当該表彰状の伝達交付を行いました。
授与された事業場は、次のとおりです。
事業場名:株式会社竹中工務店 横浜支店
工事名 :GLP相模原SITE3プロジェクト(GLP ALFALINK相模原2新築工事)
 


令和5年10月11日 リニア中央新幹線のずい道工事現場パトロールに同行しました!
「中央新幹線津久井トンネルほか新設(東工区)」(相模原市緑区)のずい道建設工事現場に対して実施された、神奈川労働局長ほかによる現場パトロールに当署署長も同行しました。
 


令和5年09月27日 届出や申請は電子申請を利用しましょう! 個別訪問にて対応いたします(別添のリーフレットへリンク)
「電子申請を利用してみたいけどよくわからない」といったお悩みがございましたら、相模原労働基準監督署の職員が個別に訪問しお答えします。
パンフレットや動画もございますので、ご参照いただき、ぜひ、電子申請をご利用ください。

―電子申請の流れや方法―

【パンフレット】
【動画】

 


令和5年09月12日 相模原労働基準監督署長メッセージ(全国労働衛生週間)
 

令和5年07月19日 【相模原署作成リーフレット】工事現場の元請事業者の方へ 現場の再確認をお願いします
 

令和5年06月12日 第14次労働災害防止推進計画(相模原署版)を策定いたしました
 

令和5年06月12日 相模原労働基準監督署署長メッセージ(全国安全週間)
 

令和5年05月29日 行動災害防止講習会を実施しました
 

令和5年05月19日 管内の事業場に対し、建設事業無災害表彰状の伝達交付を行いました
 

平成29年06月01日 共同宣言「陸上貨物運送業で働く人の安全と健康の確保をめざして」
 

問い合わせ

このページに関するお問い合わせ先

相模原労働基準監督署

電話
042-752-2051(労働条件)
042-861-8631(安全衛生)
042-861-8632(労災保険)

その他関連情報

〒231-8434横浜市中区北仲通5-57
横浜第二合同庁舎8・13階(本庁舎)
〒231-0015横浜市中区尾上町5-77-2
大和地所馬車道ビル2・3・5・9階(分庁舎)

Copyright(c)2000 Kanagawa Labor Bureau.All rights reserved.