論理的な安全衛生管理の推進・定着

  このページは、安全衛生を科学的、論理的に考えていただくための特集コーナーです。
安全衛生を基礎から考えてみましょう。
     
     
   (1) 安全と安心
 
「安全・安心」という言葉をよく耳にします。一続きの言葉として使われることが多いですが、本来、「安全」と「安心」は意味が違います。
     
   (2) これまでの災害防止
 
安全パトロール、ヒヤリハット報告、KY活動、改善提案など、これまでの災害防止の手法には、疑問点があります。
     
   (3) 本来の「安全」との矛盾
 
これまでの災害防止と、本来あるべき「安全」との間には、どのような矛盾点があるでしょうか?
     
   (4) リスクの概念
 
国際的には、「安全」は「リスク」を経由して定義されています。「リスク」とは何でしょうか?
     
   (5) 本来の「リスクアセスメント」
 
「リスクアセスメント」とは何でしょう?これまでの見方との違いは何でしょうか?
     
   (6) これからの「安全」
 
「安全」と「安心」の違い、それぞれの意味をもう一度考えます。
     
   日常的な災害とどう向き合うか
 
例えば転倒災害、交通事故、あるいは腰痛のように、日常生活の中でも起こり得る災害については、どう考えれば良いでしょうか?
愛知労働局制作による「転倒予防体操」もご覧いただけます。
 
     
     動画「危なさと向きあおう」
   
「論理的な安全衛生管理の推進・定着」普及促進のための動画です。(約4分)
※ファイルサイズが大きいため、右クリックで「対象をファイルに保存」を選択し、ダウンロードしてからご覧になることをお勧めします。
 
     関係資料
   
安全衛生関係パンフレットのページです。
「危なさと向きあおう/論理的な安全衛生管理の推進・定着」のコーナーに、関係資料を掲載しています。
     
     

 
(1)安全と安心

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