亀戸労働基準監督署からのお知らせ

亀戸労働基準監督署の取組み

 令和2年度亀戸署の重点施策は以下のとおりです。
 
労働条件確保・改善関係

①改正労働基準法等に基づく長時間労働の是正及び過重労働による健康障害防止の徹底
②中小企業を中心とする改正労働基準法等の周知及び支援
③一般労働条件確保・改善対策の推進
④最低賃金の周知・履行確保
  
労働者の健康・安全の確保関係

①過重労働による健康障害防止の徹底
②死亡災害の撲滅及び労働災害の発生状況に応じた労働災害防止の徹底
③ストレスチェックの適切な実施等のメンタルヘルス対策の推進
④陸上貨物運送事業における労働災害防止対策の推進
 
労災保険関係

①過労死等事案に係る的確な労災認定
②労災補償業務の迅速・適正な事務処理の徹底
③労働保険の未手続一掃対策
④労働保険料の適正徴収
 
      
 
 詳細は以下を閲覧ください☟


働き方改革の推進に向けた取組み

「働き方改革推進のためのセミナー」を開催します
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 少子高齢化による人手不足が深刻化する一方で、育児や介護、治療等でやむなく離職する方もいます。働き方改革は、このような課題に対応すべく、労働者が個々の事情に応じた多様で、柔軟な働き方を選択できる社会を実現するための環境づくりを行うことです。
 セミナーでは、環境整備に取り組んでいただく上で必要な労働時間に対する法制度及び働き方改革への取組事例及び支援対策についてご説明いたします。
 「何から始めていいかわからない・・・」とお悩みの方。ぜひご参加ください。
 令和2年度に開催するセミナーの10月の開催日程は以下のとおりです。
   令和2年10月21日(水)13:30~
 参加を希望されれる方は、下の「参加申込票」をご記入の上、郵送又はFAXにて、亀戸労働基準監督署までお送りください。なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。
 11月以降も毎月セミナーを開催する予定です。
  ■ 参加申込票[Excel形式]
  ■ 詳細リーフレット

亀戸労働基準監督署からの要請

建設工事現場における火災災害の防止の徹底について(要請)
(平成31年2月)

 平成31年1月、亀戸署管内の新築工事現場において、鉄筋(ワイヤーメッシュ)を切断する際に発生した火花が発泡スチロールに引火したことが原因と思われる火災が発生しました。これを受け、 署長から建設工事現場安全衛生責任者に対して、火災による労働災害防止の徹底を要請しました。  

建設現場における特定元方事業者による統括管理の徹底について(要請)
(令和元年5月)

 平成30年の亀戸署管内建設業の休業4日以上の死傷災害の発生現場を調査すると、安衛法第29条に定める「元方事業者等の講ずべき措置等」及び第30条に定める「特定元方事業者等の講ずべき措置」が確実に実施されていない事案が認められました。これを受け、署長から特定元方事業者現場責任者に対して、現場における統括安全衛生管理の基本的事項の確実な実施を要請しました。  

建設工事現場における熱中症予防対策の徹底について(要請)(令和元年8月)

 亀戸署管内の建設工事現場において、令和元年8月上旬に2件(交通誘導員、電気設備作業員)の熱中症と 疑われる 死亡災害が発生しています。これを受け、署長から建設業労働災害防止協会東京支部江東分会長及び亀戸署管内大規模建設工事労働災害防止連絡協議会長に対して、会員事業場における熱中症対策について、一層の取組を進めるよう要請しました。

亀戸署管内における労働災害発生状況

 令和元年の亀戸署管内における休業4日以上の死傷者数は、建設業での増加が影響して、前年と比較して56人増の593人でした。
 また、令和2年5月末日現在の死傷災害発生状況を見ると、全作業で前年同期比9.6%増(製造業で前年同期比5.6%増、第三次産業で前年同期比33.9%増)となっており、一層の災害防止対策が求められています。

 

 
 
 令和元年9月末現在、亀戸署管内における建設業の労働災害が前年同期比で約6割も増加していることを受け、建設業3大災害事例集を作成しました。亀戸署管内で発生した①墜落・転落、②はさまれ・巻き込まれ、③飛来・落下による災害の発生状況をイメージ画付きでまとめましたので、同種災害の再発防止を図るため、現場での安全教育等に活用ください。
 

第13次亀戸署労働災害防止計画

ここからはじめる!労働災害防止の取組み
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  第13次労働災害防止計画(計画期間:2018-2022年度)の策定を踏まえ、初年度の結果報告と、今後の目標達成に向けて事業者のみなさまに取り組んでいただきたい事項をまとめました。
 業種を問わず、職場ですぐに取り組める5ステップから構成されていますので、取り入れられる事項からはじめてください。


 

  
亀戸労働基準監督署Safe Work推進運動実施中!

 亀戸労働基準監督署では、第13次労働災害防止計画期間中、あらゆる業種の事業場で「Safe Work TOKYO 」ロゴマークの掲示を推進しています。
  
「Safe Work TOKYO」ロゴマーク活用好事例集(令和2年3月作成)

  本事例集はロゴマークを活用して安全活動・労働災害防止に意欲的に取り組んでいる事業場の取組みを紹介しています。ロゴマーク活用のヒントとして、ぜひご参考にしてください。

 
「Safe Work TOKYO」ロゴマーク(亀戸労働基準監督署名入り)[Word形式]

 東京労働局では、「Safe Work TOKYO」のロゴマークの下、「トップが打ち出す方針 みんなで共有生み出す安全・安心」をキャッチフレーズとして、第13次東京労働局労働災害防止計画を推進しているところです。
  この度、亀戸労働基準監督署名入りの当該ロゴマークを公開いたしますので、事業場における労働災害防止の気運の醸成のため、「Safe Work TOKYO」のロゴマークを掲示することや自社の社名を記載したロゴマークを掲示すること等により積極的にご活用ください。

※拡大して印刷する場合は、東京労働局ホームページにロゴマークのベクター画像が掲載されていますので、そちらをご利用ください。

労働災害再発防止対策書

 労働災害が発生した場合、同種・類似災害を繰り返さないために対策を講じることは、事業者としての責務です。
 事業者のみなさまには、①発生状況と原因の調査、②再発防止対策の検討と実施、③その防止対策の事業場内水平展開について明確化していただくために、再発防止対策書のご提出をお願いする場合があります。



労働災害防止のための取組の好事例の水平展開

建設工事現場における労働災害防止対策事例集(平成30年10月23日作成)

 亀戸署管内の建設工事現場で実際に取組まれた労災防止対策を、写真付きでまとめました。現場での安全衛生管理活動にご活用ください。



 
陸上貨物運送事業における労働災害防止対策好事例集(令和元年12月改)

 亀戸署管内の事業場において実際に取組まれた、陸上貨物運送事業における労災防止対策の好事例を紹介しています。取組のヒントとしてご活用ください。


 
STOP!転倒災害 管内事業場の取組み・改善好事例集(令和2年3月作成)

  転倒災害は、全国的にも亀戸署管内においても、休業4日以上の労働災害のうち最も件数が多い災害です。事業場の規模や業種を問わず対策が必要な災害ですので、本事例集を参考に転倒災害防止対策に取組んでください。

講習会・セミナー・パトロール等の実施報告

豊洲市場労働災害防止・労務管理講習会を実施しました(令和2年1月27日)


講習会資料(抜粋)

(参考)ターレ関係法令条文


 
令和元年度 陸上貨物運送事業者に対する署長安全パトロールを実施しました(令和元年11月)



 
令和元年度 陸上貨物運送事業者に対する署長安全パトロールを実施しました(令和元年11月)


 

安全衛生関係リーフレット

 亀戸署・東京労働局において作成したリーフレット等を閲覧いただけます。事業場での安全衛生活動にご活用ください。
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 安全推進者の氏名の周知にご活用ください。

 
 平成31年1月8日より労働者死傷病報告(安衛則様式第23号)が改正され、被災労働者が外国人の場合、国籍と在留資格の報告が義務付けられました。

 
 職場のあんぜんサイトは、働く人の安全を守るために有用な情報を発信し、職場の安全活動を応援する厚生労働省のポータルサイトです。災害統計や災害事例などの情報や、転倒・腰痛防止用の視聴覚教材などを閲覧いただけます。職場の安全衛生教育にご活用ください。

 


 

 

 

労働基準関係のリンク

その他関連情報

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