転倒災害の防止

労働者の転倒(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう 

 転倒は、休業4日以上の死傷災害のうち最も多く発生している労働災害であり、増加傾向であることから、事業者に対して転倒防止対策を推進しています。
 転倒の態様に対応した具体的対策のため、「4S」、床面の水濡れの除去等の一般的な対策だけではなく、事業場の状況も踏まえて転倒を防止しましょう。
 また、転倒防止のためには、事業者による対策はもとより、労働者自身が作業等に当たっての十分な注意も必要であることから、労働者にも周知啓発しましょう。
 なお、冬季における転倒は、積雪、低温による通路等の凍結によって発生しているため、同様に対策が必要です。 

  ・転倒災害防止対策リーフレット(厚生労働省ホームページ)

  ・転倒等リスク評価セルフチェック票(Excel)

  ・転倒災害の防止に係る動画(~転倒・腰痛予防!「いきいき健康体操」~)(4分15秒)

  ・転倒予防のために適切な「靴」を選びましょう(PDF)

  ・転倒災害防止対策の推進について(職場のあんぜんサイト)

  ・冬季における転倒災害防止対策リーフレット(PDF)

 10月10日は「転倒予防の日」です。

 厚生労働省と消費者庁は、日本転倒予防学会と協力して、日本転倒予防学会が主唱する10月10日の「転倒予防の日」の取組を推進しています
 

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お問合せは下記まで  

宮城労働局 労働基準部 健康安全課    

電話番号
022-299-8839

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