人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」のご案内

「事業展開等リスキリング支援コース」をご活用ください!

令和4年12月から、人材開発支援助成金に「事業展開等リスキリング支援コース」が加わりました!

「事業展開等リスキリング支援コース」は、企業の持続的な発展や業務の効率化のため、
事業展開(新分野への進出、事業転換、業種転換、業態転換など)に伴う人材の育成
② 事業展開は伴わないものの、DX(デジタル・トランスフォーメーション)化グリーン・カーボンニュートラル化を推進していくために必要な人材の育成
を行う事業主を対象とした助成金です。

企業の事業展開、DX化、グリーン・カーボンニュートラル化に必要な人材育成のため、ぜひ、「事業展開等リスキリング支援コース」をご活用ください。


 ● 「事業展開等リスキリング支援コース」案内用リーフレット





 ● 「事業展開等リスキリング支援コース」の詳細が分かる最新のパンフレット(詳細版)



【お問い合わせ先】
 北海道労働局雇用助成金さっぽろセンター6階
  〒 060-8566
    札幌市北区北8条西2丁目1-1
    札幌第一合同庁舎6階
    TEL:011-788-9070(直通)


 

「事業展開」「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」「グリーン・トランスフォーメーション」とは?


事業展開とは?

新たな製品を製造しまたは商品もしくはサービスを提供すること等により、新たな分野に進出することをいいます。
また、事業や業種を変更することや、既存の事業の中で製品の製造方法やサービスの提供方法を変更する場合も含みます。

 

DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは?

デジタル技術を活用した業務の効率化や、デジタル技術による製品、サービス、ビジネスモデルの変革を行うことを言います。
たとえば、
・ ITツールや電子契約を利用したペーパーレス化
・ QRコード、顔認証を利用することでの手続の簡略化

などがDX化の取組例となります。

 

グリーン・カーボンニュートラルとは?

事業展開や、企業の省エネへの取組、再生可能エネルギーの活用等により脱炭素(カーボン)化を目指し、温室効果ガス(二酸化炭素、メタンなど)の排出をゼロにする取組みのことを言います。
たとえば、
・ 化石燃料を使うトラクターでの農薬散布をドローンに変更することで温室効果ガスの排出を抑える
・ 風力発電や太陽光発電を導入して、二酸化炭素の排出ゼロに取り組む

などがグリーン・カーボンニュートラル化の取組例となります。

「事業展開等リスキリング支援コース」の改正情報

「事業展開等リスキリング支援コース」を含めた人材開発支援助成金では、事業主のみなさまにさらに活用していただけるよう、随時支給要領を改正しております。


【令和5年6月26日改正】
・  人材開発支援助成金でも電子申請が可能となりました。
・  電子申請が可能になること等に伴い、支給要領が改正されました。
※電子申請の詳細は 厚生労働省ホームページでご確認ください。


【令和5年4月1日改正】

支給要領・チェックリストなどはこちら

【支給要領】
「事業展開等リスキリング支援コース」 支給要領(R6.4.1~)

「事業展開等リスキリング支援コース」 支給要領(R5.6.26~)

「事業展開等リスキリング支援コース」 支給要領(R5.4.1~R5.6.25)

「事業展開等リスキリング支援コース」 支給要領(R4.12.2~R5.3.31)


【支給申請様式】
申請様式(R6.4.1以降に計画届を提出された方)
※厚生労働省のホームページへ移動します
※ページ下部の(4)が「事業展開等リスキリング支援コース」の様式となります。

申請様式(R5.6.26~R6.3.31に計画届を提出された方)
※厚生労働省のホームページへ移動します
※ページ下部の(4)が「事業展開等リスキリング支援コース」の様式となります。

申請様式(R5.4.1~R5.6.25に計画届を提出された方
厚生労働省のホームページへ移動します
※ページ下部の(4)が「事業展開等リスキリング支援コース」の様式となります。

申請様式(R4.12.2~R5.3.31に計画届を提出された方)
厚生労働省のホームページへ移動します
※ページ下部の(5)が「事業展開等リスキリング支援コース」の様式となります。


チェックリスト


雇用関係助成金共通要領



人材開発支援助成金のその他のコースについては 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

人材開発支援助成金とは

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