在籍型出向を活用した雇用維持のスキーム

  

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、事業の一時的な縮小などを行う企業が、人手不足などの企業との間で「在籍型出向」を活用して従業員の雇用維持を図る取組がみられています。
こうしたコロナ禍における雇用維持を目的とした在籍型出向の取組について、出向の情報やノウハウ・好事例の共有、送り出し企業や受入企業開拓などを推進することを目的として、「大阪府在籍型出向等支援協議会」(※)が設置されました。

▶『在籍型出向』企業インタビュー等《YouTube動画》
当協議会で紹介しました。



○在籍型出向とは

 在籍型出向とは、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元企業と出向先企業の両方と雇用契約を結び一定期間継続して勤務することをいいます。
具体的な出向事例や必要な準備事項、就業規則(出向規定)・出向契約書の雛形、留意点などについて「在籍型出向”基本がわかる”ハンドブック」をぜひご確認ください。
 ▼在籍型出向“基本がわかる”ハンドブックPDF版(厚生労働省ホームページ)
 
○在籍型出向の支援制度
 ・出向元事業主・出向先事業主に対する助成制度
  ●産業雇用安定助成金(厚生労働省ホームページ)

  【雇用調整助成金、産業雇用安定助成金、学校等休業助成金・支援金コールセンター】
   ・電話番号 0120-60-3999
   ・受付時間 9:00~21:00(土日・祝日含む)
 
 ・マッチング支援
  ●産業雇用安定センター
   ≪産業雇用安定センターのご紹介≫ ※令和3年3月10日協議会資料
 

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