労働安全衛生マネジメントシステム導入に向けて

  

やってみよう!労働安全衛生マネジメントシステム

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労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の構築には、決まった方法や順序はありません。
自分の事業場の安全衛生管理活動の現状を確認し、その現状に合わせて取り組むべき事項を決め、無理することなく、できるところから構築していくことが大切です。

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まずは労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針の第5条~第18条を盛り込んだ「年間安全衛生計画」を作成しましょう。
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すでに「年間安全衛生計画」を作成している会社は、まず「8」により自主点検を行って現状を確認してみましょう。


【 「年間安全衛生計画」作成に関する参考モデル様式等 】 

1. 労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針(改正版)

2. 安全衛生計画の作成について

3. 年間安全衛生計画(参考モデル)
 【 Excelファイル】 【PDFファイル】

4. システム監査について

5. システム監査用チェックリスト(参考)
 【Excelファイル】 【PDFファイル】

6. システム監査結果報告書(参考)
 【Excelファイル】 【PDFファイル】

7. リスクアセスメント見積・評価記録表(参考)
 【Excelファイル】 【 PDFファイル】

8. マネジメントシステム実施評価自主点検表
 【Excelファイル】 【PDFファイル】


ic_h4.gif 現在導入中のシステムが、下記1~5を満たしている場合は、概ねマネジメントシステムは、「導入できている」と考えられます

1. リスクアセスメント結果に基づく措置が重点事項に盛り込まれている
2.  安全衛生目標に基づく重点事項が、設定されている
3.  実施内容ごとに、何らかの手順書が作成されている
4.  システム監査が計画・実施されている
5.  点数が60点以上(評価点合計×100/140)ある
 
「導入できている」場合は、「年間安全衛生管理計画」と点検結果を所轄労働基準監督署に報告していただきますようお願いします。
今後の行政運営の参考とさせていただきます。

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