転倒災害防止のための取組事例

 近年、労働災害は増加傾向にあり、令和3年に神奈川県内で発生した労働災害(休業4日以上の死傷災害)による死傷者数は8668人に至りました。事故の型別に分類すると「転倒」が最も多く1800人、実に全体の2割以上を占めています。
 このような転倒災害は、設備的な欠陥などに起因するもののほか、労働者の作業態様に関係することも多く、日常生活の所作に似かよった作業環境で発生することがあるのも特徴です。
 そのため、転倒災害を防止するためには事業者の積極的な安全衛生活動だけでなく、労働者一人一人の安全意識の高揚が必要不可欠となります。
 神奈川労働局では、令和3年度から転倒災害を防止するための積極的な取組みを行う企業の事例を収集し、順次、好事例として紹介することとしました。事業者の皆様におかれましては、これら好事例を参考として、今後の取組みに活用ください。
 
 
事例1
鴻池運輸(株) 関東中央支店 綾瀬営業所

事例2
イオンリテールストア(株) イオン伊勢原店

事例3
R4年6月15日開催 転倒災害防止説明会 発表資料
(住友電工デバイス・イノベーション(株))

事例4
R4年6月22日開催 転倒防止説明会 発表資料
((株)不二家 平塚工場)

事例5
R4年6月28日開催 転倒防止説明会 発表資料
(AGC(株) 相模工場)

事例6
イオンリテール(株) イオンスタイル上麻生

事例7
オーケー(株) 妙蓮寺店

事例8
サミット(株) 川崎塩浜プロセスセンター

事例9
BASFジャパン(株) 戸塚事業所

事例10
(株)Aコープ東日本 Aコープゆがわら店

事例11
R5年6月26日開催 転倒防止説明会 発表資料
(JFEスチール(株) 東日本製鉄所(京浜地区))

事例12
R5年6月29日開催 転倒防止説明会 発表資料
(NSKマイクロプレシジョン(株) 藤沢工場)

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