労災保険の特別加入制度について【労働保険徴収課】

労災保険は労働者の災害に対する保護を目的とした制度であるため、本来、労働者以外の方の災害は保護の対象とはなりません。
また、労災保険は国内の事業にのみ適用されることから、本来、海外の事業で就労する方の災害についても保護の対象とはなりません。

しかしながら、中小事業主、自営業者等のなかには、その業務や通勤の実態、あるいは災害の発生状況などからみて、労働者に準じて保護の対象とすることが適当であると認められる方がいます。
また、海外の事業場に派遣された労働者についても、外国の労災補償制度の適用範囲や給付内容が必ずしも十分ではなく、労災保険による保護を必要とする方がいます。

これらの方々のなかで特に希望する方に対して、労災保険本来の建前を損なわない範囲で、一定の要件の下に労災保険加入を認めて保護を行おうというのが特別加入制度です。
特別加入には、≪ 中小事業主等 ・ 一人親方その他の自営業者 ・ 特定作業従事者 ・ 海外派遣者 ≫の 4種類 があります。

それぞれの詳細な説明は特別加入の種類 欄をクリックすることでご覧いただけます。
 

特別加入手続きに関するお問い合わせ先
 ⇒ 神奈川労働局労働保険徴収課 (TEL 045-650-2866)

特別加入者の保険給付に関するお問い合わせ先
 ⇒ 神奈川労働局労災補償課 (TEL 045-211-7355)

または最寄りの労働基準監督署へお問い合わせください。


 

神奈川労働局 総務部 労働保険徴収課
Tel 045-650-2866
〒231-0015
横浜市中区尾上町5-77-2馬車道ウェストビル9階

その他関連情報

〒231-8434横浜市中区北仲通5-57
横浜第二合同庁舎8・13階(本庁舎)
〒231-0015横浜市中区尾上町5-77-2
馬車道ウエストビル2・3・5・9階(分庁舎)

Copyright(c)2000 Kanagawa Labor Bureau.All rights reserved.