ニュース&トピックス各種法令・制度・手続き事例・統計情報労働局について
ホーム > ニュース&トピックス > 発表資料 > 2017年度 > 平成29年12月末の労働災害発生状況(速報値)~死亡社数・死傷者数ともに前年と同数に~
ニュース&トピックス

Get ADOBE READER

サイト内のPDF文書をご覧になるにはAdobe Readerが必要です。


報 道 発 表 資 料


 

 山 形 労 働 局  発 表

 平成30年1月12日(金)

 

 

      

 

        

  

             担当】 山形労働局労働基準部健康安全

                          健康安全課長  鈴 木  義 和

                          課長補佐     久保田 幸信

                       電話 023-624-8223

                      FAX 023-624-8235

      

 

 平成29年12月末の労働災害発生状況(12月末速報値)

~ 死亡者数・死傷者数ともに同数に ~ 

  

 平成29年1月から12月末までに、山形県内で発生した労働災害による休業4日以上の死傷者数(速報値)を発表します。〈詳細は別紙のとおり)

 なお、平成29年の労働災害発生状況は平成30年3月末までに把握したものをもって確定することとしています。(平成30年1月末、2月末の時点でもそれぞれ速報値を集計し公表します。) 

 

  【労働災害の特徴】
   ・休業4日以上の死傷者数は1,031人と前年と同数になった。前年同月比で8月末が+6.1%だったものの9月末が

      +4.1% ・10月末が+0.5% ・11月末が+0.4% ・12月末が±0.0%と増加傾向が収まった。
   ・死亡者数は5人で、前年と同数となった。
   ・陸上貨物運送事業では前年同月比で21.1%増加、建設業においても同じく3.9%増加している。

      ・全災害の4割以上(43.9%)を占める第三次産業では同じく4.9%増加しており、うち小売業については10.6%、           社会福祉施設においては8.0%増加している。

       ・他方、製造業については9.1%減少している。 

   

 【山形労働局が実施している労働災害防止のための取組】
   ・山形労働局では、引き続き冬期型災害の防止のため、「冬の労災をなくそう運動」(実施期間:12/15~2/15)を

      展開し,労働者及び事業者に凍結や積雪による転倒災害、交通労働災害などの防止を呼びかけている。

 

 

 

 平成28年及び平成29年1月から12月末までの労働災害発生状況(12月末速報値)

 

業  種 

 H28年

 H29年

 増 減

 増減率

 構成比

 全産業計 

 1,031 ➄

1,031 ➄ 

  0

 0.0%

 100.0%

 製造業

  286   

 260 ➀

 -26

 -9.1%

 25.2%

 建設業

 181 ➂

 188 ➁

 7 

  3.9%

 18.2%

 陸上貨物運送事業

   71 ➀

  86   

 15

 21.1%

  8.3%

  第三次産業

 432 ➀

  453 ➁

 21

  4.9%

 43.9%

 小売業

113  

 125 ➀ 

   12  

  10.6% 

 12.1% 

 社会福祉施設

87 

94 

  7 

   8.0% 

  9.1% 

 飲食業

          29

27

 -2

 - 6.9%

 2.6%

  

  ・労働基準監督署に提出された休業4日以上の死傷災害に係る「労働者死傷病報告」により集計したもの。

   (○数値は死亡者数を内数で示す)  
     (注)「増減」「増減率」は前年同月との比較、「構成比」はH29年の業種構成比。 

 

 

 報道発表資料(平成30年1月12日) (209KB;icon_pdf.gif PDFファイル)

 

【別紙】 

   平成29年 山形県内における労働災害発生状況(速報)(179KB; icon_pdf.gif PDFファイル) 

山形労働局 〒990-8567 山形市香澄町3丁目2番1号 山交ビル3階

Copyright(c)2000-2016 Yamagata Labor Bureau.All rights reserved.