治療と仕事の両立支援

   病気をしながら仕事をしている方は、労働人口の3人に1人と多数を占める一方、病気を理由に仕事を辞めざるを得ない方々や、仕事を続けていても職場の理解が乏しいなど治療と仕事の両立が困難な状況に直面している方々も多いのが現状です。
   治療と仕事の両立支援とは、病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。
   治療と仕事の両立支援は、少子高齢化が進展し生産年齢人口が減少していく我が国においては、企業にとって重要な取り組みとなっています。
 
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●岡山産業保健支援センター
  両立支援促進員の個別調整支援など
●岡山県内の相談先等
     H30年版治療と仕事の両立支援 「事業者向けリーフレット」                               (PDF1749KB)
     H30年版治療と仕事の両立支援 「働く人(患者)向けリーフレット」                   (PDF1895KB)
●岡山県地域両立支援チーム
チーム構成員 
  推進チームは、岡山県医師会、岡山県経営者協会、岡山大学病院、連合岡山、岡山ろうさい病院、日本キャリア開発協会、岡山県、岡山労働局、岡山県社会保険労務士会、日本産業カウンセラー協会中国支部、岡山県産業保健総合支援センター、岡山県医療ソーシャルワーカー協会となっています。 

チームの活動状況
 2019年01月 治療と仕事の両立支援研修会を開催しました
 2018年09月 治療と職業生活の両立支援のための岡山県地域両立支援推進チーム第2回会議を開催
 2018年01月 治療と仕事の両立支援セミナーを開催しました
 2017年07月 治療と職業生活の両立支援のための岡山県地域両立支援推進チーム第1回会議を開催

●助成金、パンフレット、関連サイト等
  厚生労働省サイト
  治療と仕事の両立支援ナビ

【この記事のお問い合わせ先】
 岡山労働局労働基準部健康安全課 086-225-2013

その他関連情報

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