長時間・過重労働対策

長時間・過重労働対策

 働くことにより労働者が健康を損なうことがないよう、長時間にわたる過重な労働の抑制及び過重労働による健康障害を防止するため、適正な労働時間管理及び健康管理に関する窓口指導、監督指導を徹底します。
 特に、1か月80時間を超える時間外・休日労働が行われていると考えられる全ての事業場、長時間にわたる過重な労働による過労死等に係る労災請求が行われた事業場に対して、引き続き重点的な監督指導を徹底します。
 

長時間労働削減に向けた取組

過重労働解消キャンペーン

監督指導の結果

若者の使い捨てが疑われる企業等への取組、過労死等防止対策等労働条件に関する啓発事業

トラック運転者の長時間労働改善に向けた取組

  トラック運転者は、他業種の労働者と比べて長時間労働の実態にあります。その背景には、荷主や配送先の都合により、長時間の荷待ち時間(貨物の積み込みや荷下ろしの順番を待つ時間)や、手荷役(手作業での貨物の積み込みや荷下ろし)が発生するなど、貨物運送における取引慣行などからトラック運送事業者の努力だけでは改善が困難な問題が存在しています。トラック運転者の長時間労働の改善のためには、荷主企業とトラック運送事業者の双方が歩み寄り、協力しあった取引環境の適正化に取り組むことが必要不可欠です。
 
 トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト

その他関連情報

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