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- 大阪労働局長が建設現場のパトロールを実施しました。
大阪労働局長が建設現場のパトロールを実施しました。
- 昨年、仕事中の熱中症による死傷者数が120人と過去最多となったことを踏まえ、6月1日に、大阪市住之江区にある鴻池・大鉄特定建設工事共同企業体の「もと住吉市民病院跡地に整備する新病院他建設工事-2」現場に、熱中症対策に重点を置いた安全衛生パトロールを行いました。
- 現場では、熱中症の疑いを確認する装置(カオカラ)の設置、複数階のクールスポットの設置等、他の建設現場の模範になる取組が多数ありました。
協力会社作業員およそ400名が集まる中挨拶する高橋大阪労働局長
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| AIカメラ(カオカラ)で熱中症判定中 |
クールスポットの様子 | |
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| 囲み取材を受ける局長 | 冷却プールの説明を受ける局長 |
資料
・令和7年(2025年)死亡災害発生状況
・熱中症リーフレット
・大阪発・新4S運動
・命綱GO活動











