安全衛生免許関係でよくある質問

新規交付関係

Q: 申請先は愛知ですか、東京ですか
A: 「試験合格」の場合は東京の免許発行センター、「試験免除」の場合はお住いの県の労働局が申請先になります
クレーン等で実技免除を受けた場合は、試験センターからのハガキが「合格通知」であれば試験合格「試験結果通知」であれば試験免除と判断してください
   
Q: 交付申請をする前に別の免許試験に合格しました。まとめて交付申請できますか
A: まとめて申請することは可能ですが、1件の交付申請につき申請書が1枚必要になります。交付される免許証は1枚になりますので、返信用封筒は1枚で大丈夫です
   
Q: 試験に受かったので免許申請をしたいのですが、以前交付を受けた免許証を紛失してしまいました
Q: 試験に受かったので免許申請をしたいのですが、交付を受けている免許と氏名が変わっています
A: 免許証を紛失した場合には再交付を、氏名が変更になった場合は書替を、それぞれ事由が生じた時点で申請しなければいけないこととなっています。そのため、新たに取得した免許を発行する前に書替/再交付の手続きを行い、そのうえで新たに申請する免許を統合する形になります

なお、この場合には「書替/再交付」と「新規交付」のそれぞれの申請書が必要になりますが、返信用封筒は1枚で大丈夫です。書替/再交付と新規交付の書類をひとまとめにしてお住まいの県の労働局へ申請してください
   
Q: 昔受けた試験の合格通知ハガキが出てきました。今からでも交付申請は可能ですか
A: 合格通知に有効期限はありません(※)ので、試験合格による新規交付として申請してください。なお、試験時(ハガキの宛名)と氏名が変更になっている場合は戸籍抄本、住所が変更になっている場合は自動車運転免許証のコピーや住民票など現住所が確認できる書類を添付してください
更新制度のあるボイラー溶接士だけは試験合格から2年以内に申請する必要があるので注意してください
   
Q: 合格通知ハガキを紛失してしまいました。どうすれば免許交付の申請ができますか
A: 試験センターに合格通知ハガキの再交付を依頼してください。合格通知ハガキが再交付されますので、あとは通常と同様に免許証の交付申請をしてください。試験結果通知の場合も同様です

書替・再交付関係

Q: 書替/再交付の申請先は愛知ですか、東京ですか
A: お住いの県の労働局もしくは免許証を発行した労働局が申請先になります
   
Q: 再交付は郵送で申請できますか
Q: 書替は郵送で申請できますか
A: 現在お持ちの免許証を手元に残すことを希望する場合等においては、原本確認が必要になりますので
・本人が労働局で手続きを行う
・最寄りの労働基準監督署で原本確認を行い、書類を労働局へ郵送する
いずれかの方法で手続きを行ってください

なお必要書類の原本を添付する場合等郵送による申請が可能なケースがありますので、事前に労働局又は労働基準監督署へお問い合わせください
   
Q: 免許を紛失しましたが、以前に免許の交付を受けた時から氏名が変わっています。どうすれば再交付できますか
A: 書替申請で再交付の処理も同時に行うこととなります。書替の申請書に再交付の必要書類も添付して申請してください
   
Q: 住所が変わりましたが書替は必要ですか
A: 法令上は手続き不要です。新しい住所に変更したい場合は、再交付申請してください
   
Q: 本籍地の変更があった場合は書替が必要だったと思うのですが
A: 平成29年4月1日より免許証に本籍地が記載されなくなったため、本籍地が変更になった場合の書替申請も不要となりました。既にお持ちの免許証から本籍地を削除したい場合は、再交付申請してください
   
Q: 旧姓や通称名の併記が可能になったと聞きました
Q: 性別は記載されないようになったのですか
A: 令和3年4月1日より旧姓等の併記が可能になり、性別は記載されなくなりました。改正日以降に発行される免許証は新しい形式になっていますが、既にお持ちの免許証に旧姓等を併記したい場合、性別を削除したい場合は、再交付申請してください
   
Q: 紛失したため再交付を受けましたが、紛失したはずの免許証が見つかりました
A: 古いほうの免許証を労働局、もしくは労働基準監督署へ返納してください

更新関係

Q: 免許証に有効期間はありますか
A: ボイラー溶接士免許以外は有効期間はありません
   
Q: 溶接士免許の更新をテストピースで行いたいのですが、どうすればいいですか
A: 溶接士免許、申請書、既定サイズのテストピースを用意して、お住まいの県の労働局安全課もしくは、溶接士免許交付局までお越しください。(申請書は、労働局で作成していただくことも可能です。)用意していただいたテストピースに刻印を打ちますので、そのテストピースを溶接し、カットして曲げ試験を行ったものを持って再度労働局までお越しください
なお、免許の有効期間内に溶接済テストピースの提出まで行わなければ失効となりますのでご注意ください

※テストピースの打刻は、有効期間満了日の2ヶ月前から、溶接済テストピースの提出は有効期間満了日の1ヶ月前から受付しております
   

その他の質問

Q: フォークリフトの免許を紛失しました
Q: アーク溶接の免許を紛失しました
A: 労働局で対応可能なのは労働局長の交付した「安全衛生法による免許」のみです。フォークリフト運転などの技能講習やアーク溶接作業などの特別教育は、一般に「免許」と呼ばれることも多いですが「安全衛生法による免許」ではありませんので、発行した機関に問い合わせてください。発行した機関がわからない場合、一緒に講習を受けた方の修了証を見せてもらう、会社に提出したコピーを探す、等の方法で確認できる可能性があります
技能講習修了証の再交付についてはこちらのページもご覧ください
   
Q: 免許証に「玉掛」の欄があるので、玉掛の資格を統合したいのですが
A: 免許証の「免許の種類」欄にある(玉掛)は、昭和53年にクレーン等の免許から玉掛資格が分離される以前に免許を取得した場合のみ表示されます。現在の技能講習を統合することは出来ませんのでご了承ください
   
Q: 収入印紙や切手は窓口で買えますか
A: 労働局や監督署では取り扱っていませんので、郵便局などでお買い求めください。
なお、愛知労働局のある合同庁舎2号館の売店では取り扱っていますが、営業時間が10時~13時30分と短くなっているため、ご注意ください。

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