建設業において、墜落・転落災害が急増しています。

 鳥取労働局管内の建設業における墜落・転落災害が急増しています。
令和5年7月末時点の鳥取労働局管内における労働災害発生状況を見ますと、建設業における墜落・転落災害による休業4日以上の死傷者数(以下、「死傷者数」といいます。)が24人に上り、令和4年1年間に発生した建設業における墜落・転落災害による死傷者数22人をすでに上回ってしまいました。
墜落・転落災害は、段差、高低差のある場所ではどこでも起き得る災害である一方、発生すると死亡又は一命を取り留めたとしても後遺症が残るなどの重篤な結果につながりやすい災害であり、優先して防止対策に取り組む必要があります。
本ページで提供する各種資料を活用になり、建設現場における労働災害防止対策を徹底しましょう。

1.当局作成「建設現場における墜落・転落防止対策チェックリスト」
   リーフレット

2.足場における墜落・転落防止対策
  (1)一側足場・足場の点検に関する労働安全衛生規則の改正について
  (2)足場からの墜落・転落災害防止総合対策推進要綱(平成24年2月9日付け基安発0209第2号の別紙。令和5年3月14日最終改正)
  (3)安衛則の確実な実施に併せて実施することが望ましい「より安全な措置」等について((2)の別添)
  (4)足場等の種類別点検チェックリスト((3)の別添資料)
  (5)手すり先行工法等に関するガイドライン(平成21年4月24日付け基発第0424001号。厚生労働省HP)

3.足場の設置が困難な場所における墜落・転落防止対策
  (1)墜落制止用器具の安全な使用に関するガイドライン(平成30年6月22日付け基発0622第2号・厚生労働省HP)
  (2)足場の設置が困難な屋根上作業での墜落防止対策
         ポイント(リーフレット。厚生労働省HP)
         作業標準マニュアル(厚生労働省HP)
  (3)ロープ高所作業における墜落・転落防止対策(厚生労働省HP)
  (4)はしご・脚立からの墜落転落災害防止対策(鳥取労働局HP)

4.貨物自動車の荷台等における対策
  (1)貨物自動車における荷役作業に係る労働安全衛生規則等の改正について
  (2)陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策ガイドライン(平成25年3月25日付け基発0325第1号の別紙1。令和5年3月28日最終改正)及びあらまし(陸上貨物運送事業労働災害防止協会HP)


5.お役立ちサイト
  (1)厚生労働省「職場のあんぜんサイト」
  (2)建設業労働災害防止協会HP
  (3)陸上貨物運送事業労働災害防止協会HP

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労働基準部
健康安全課  TEL : 0857-29-1704

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