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第三次産業の安全衛生対策
目次
1.行動災害防止対策(業種共通)
2.小売業及び社会福祉施設
3.飲食店
4.ビルメンテナンス業
5.廃棄物処理業
6.警備業
7.その他の業種
その要因として、これら業種においては、一般的に身体機能の低下によって行動災害に被災しやすい高年齢労働者が増加していることに加え、多店舗展開企業、複数の施設や営業所を展開する法人、施設管理や警備業務等の出張業務等があり、必ずしも店舗や施設、営業所等の事業場において安全衛生管理を行う体制が整っていない場合があります。
事業場での安全衛生確保のためには、企業本社及び法人本部による主体的関与が重要となります。
行動災害防止対策
(ア)転倒災害防止対策
※詳細は、転倒災害 でご確認ください。
(イ)腰痛予防対策
| リーフレット・指針等 | ||
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リーフレット |
このパンフレットは、指針の主なポイント、腰痛の発生が比較的多い作業についての対策をまとめています。 (平成25年6月) |
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| 指針 |
本指針は、腰痛予防対策に求められる特性を踏まえ、リスクアセスメントや労働安全衛生マネジメントシステムの考え方を導入しつつ、労働者の健康保持増進の対策を含め、腰痛予防対策の基本的な進め方について具体的に示しています。 (平成25年6月) |
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(ウ)高年齢者対策
身体機能の低下によって行動災害に被災しやすい高年齢者の労働災害が増加しています。令和8年2月に公布された「高年齢者の労働災害防止のための指針」に基づき、労使が連携して、高年齢者が安全で健康に働ける職場づくりを進めましょう。
※詳細は、高年齢労働者対策 ページでご確認ください。
◆SAFEコンソーシアム、SAFEアワード、SAFE協議会
東京労働局では、行動災害が増加傾向にある「小売業」及び「介護施設」について、本社等主導による店舗・施設における安全衛生管理、具体的な行動災害の防止のためのノウハウ、ツールの共有等を行うことを目的として、管内のリーディングカンパニー、関係団体等を構成員とする「SAFE協議会」を開催しています。また、厚生労働省ではSAFEコンソーシアを立ち上げ、加盟促進、アワード(表彰)等の取組を進めています。
SAFE協議会、SAFEコンソーシアム、SAFEアワードの詳細はこちら(関連ページへジャンプします)
| 各教材・資料等 | |
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食品を取り扱う事業場のみなさまへ 安全で安心な職場をつくりましょう ~労働災害防止のために~食品を取り扱う事業場に向けた労働災害防止のリーフレットです。 |
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小売業・飲食店における労働災害防止の進め方(※ページ内掲載場所☝へジャンプします。) |
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職場の危険の見える化(小売業、飲食業、社会福祉施設)実践マニュアル(※ページ内掲載場所☝へジャンプします。) |
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多店舗展開企業(飲食業)でのリスクアセスメントマニュアル本マニュアルは、飲食業の本社・本部 が行う簡易的なリスクアセスメントの導入ポイントが載っています。 |
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| 各教材・資料等 | |
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東京都内のビルメンテナンス業における死亡災害、休業4日以上の労働災害の増加(特に、高年齢者の転倒災害が増加)していることを踏まえ作成したリーフレットです。 |
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ビルメンテナンス業の転倒災害の増加を踏まえ作成したショート動画です(令和6年) |
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| 各教材・資料等 | |
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東京都内の廃棄物処理業に向けた労働災害防止のリーフレットです。 |
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本マニュアルは、産業廃棄物処理業を対象として、新たに就労した労働者や就労後の経験が短い労働者(未熟練労働者)に対し、安全衛生教育を実施する際に、配慮いただきたいことをまとめたものです。 |
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| 各教材・資料等 | |
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建設工事現場における車両誘導中の事故を防止するためのリーフレット(チェックリスト)です。 |
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本マニュアルは、警備業を対象として、新たに就労した労働者や就労後の経験が短い労働者(未熟練労働者)に対し、安全衛生教育を実施する際に、配慮いただきたいことをまとめたものです。 |
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(中央労働災害防止協会) |
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| 各教材・資料等 | |||
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上記以外の業種 |
(※厚生労働省のHPにリンクします。) |
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