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転倒防止対策
- 転倒は、休業4日以上の死傷災害のうち最も多く発生している労働災害であり、増加傾向であることから、事業者に対して転倒防止対策を推進しています。
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- 転倒の態様に対応した具体的対策のため、「4S」、床面の水濡れの除去等の一般的な対策だけではなく、以下のリーフレットなどを活用し、事業場の状況も踏まえて転倒を防止しましょう。
また、転倒防止のためには、事業者による対策はもとより、労働者自身が作業等に当たっての十分な注意も必要であることから、以下の労働者用のリーフレットなどを活用し、労働者にも周知啓発しましょう。ダウンロード リーフレット 職場で働くみなさまへ みんなで転倒の予防に取り組みます
(令和8年8月)
社内で実現可能な行動災害防止に向けた取組
(令和8年3月)
労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう(事業者向け 令和5年)
職場の皆さまへ 転倒災害(業務中の転倒による重傷)に注意しましょう(労働者向け 令和5年)
介護労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう(介護事業者向け 令和5年) 
介護の現場で働く皆さまへ 転倒災害(業務中の転倒による大怪我)に注意しましょう(介護労働者向け 令和5年) 
冬季における転倒は、積雪によるものが多くなっており、降雪量の少ない地域においても、低温による通路等の凍結によって発生しているため、同様に対策が必要です。
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ダウンロード リーフレット 積雪や凍結による転倒災害を防ぎましょう(令和7年11月)

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ア 身体機能の低下への対応
● 労働者の高齢化に伴う身体機能の低下への対策
転倒の原因として、特に障害物や凹凸のないところでつまずいて転倒したものや、足がもつれて転倒したものが多く占めており、これらは労働者の身体機能の低下が要因として大きいと考えられます。令和8年2月に公示された「高年齢者の労働災害防止のための指針」に基づき、転倒を防止するための職場環境の改善、「転倒等リスク評価セルフチェック票」等を活用した身体機能の低下に起因する転倒リスクの可視化及び身体機能の維持向上、転倒防止を含めた安全衛生教育の実施等に取り組みましょう。ダウンロード・関連リンク リーフレット 【「中高年齢の女性を中心に」版】労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう(事業者向け 令和6年)
【「中高年齢の女性を中心に」版】労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょう(介護事業者向け 令和6年)

参考 高年齢者の労働災害防止のための指針の解説動画

解説動画(3分58秒)

ショート動画(1分11秒)
転倒等リスク評価セルフチェック票(厚生労働省)関連リンク 高年齢者の労働災害防止のための対策(東京労働局ページ) 高年齢労働者の安全衛生対策について(厚生労働省HP) エイジフレンドリー補助金について(厚生労働省HP) 職場の安全を応援する情報発信サイト(職場の安全サイト) 中高年齢の女性労働者では、転倒による骨折のリスクが高くなっており、市町村によっては健康増進事業として、一定年齢の女性の住民を対象として骨粗鬆症検診を実施していますので、その受診を勧奨しましょう。イ 骨粗鬆症対策
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10月10日は「転倒予防の日」です
厚生労働省と消費者庁は、日本転倒予防学会と協力して、日本転倒予防学会が主唱する10月10日の「転倒予防の日」の取組を推進しています。転倒予防の日を契機に、できることから転倒の予防に取り組みましょう。
ダウンロード リーフレット
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この記事に関するお問い合わせ先
- 東京労働局労働基準部安全課
- 電話 03‐3512‐1615












