働き方改革推進支援助成金【企画課】

概要

生産性を高めながら労働時間の縮減等に取り組む中小企業事業主や、傘下企業を支援する中小企業の事業主団体等に対して助成するものであり、中小企業における労働時間等の設定の改善の促進を目的としており、全4コースの助成金があります。

令和4年度の申請受付を開始しました(申請期限:令和4年11月30日)。

①労働時間短縮・年休促進支援コース

生産性を高め時間外労働の上限設定、年次有給休暇や特別休暇の取得促進に向けた環境整備に取組む中小企業事業主に対して経費の一部を助成するものです。

②勤務間インターバル導入コース

勤務間インターバル制度を導入する中小企業事業主に対して経費の一部を助成するものです。

③労働時間適正管理推進コース

労務・労働時間の適正管理を推進し、生産性の向上を図り、労働時間等の設定の改善の成果を上げた中小企業事業主に対して経費の一部を助成するものです。

④団体推進コース

中小企業の事業主団体又はその連合団体が、その傘下の事業主の労働条件の改善のために、時間外労働の削減や賃金引上げに向けた取組を実施した場合、その費用を助成するものです。

参考

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