- 神奈川労働局 >
- 労働局について >
- 神奈川労働局メールマガジン >
- 神奈川労働局メルマガ|バックナンバー >
- 令和7年度 >
- メールマガジンNo.173(令和7年11月28日発行)
メールマガジンNo.173(令和7年11月28日発行)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
神奈川労働局メールマガジン(第173号)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【令和7年11月28日発行】
このメールマガジンは神奈川労働局ホームページに新たに掲載したニュース、神奈川労働局が主催する行事、労働関係法令・制度の改正などの話題を中心に月1回配信しています。
====================================
★★【目 次】★★
アンカー
1. 開催・募集のお知らせ
アンカー(1)《オンライン》シンポジウムのお知らせ みんなで NO ハラスメント! 12月は職場のハラスメント撲滅月間です!【雇用環境・均等部】
(2)《録画配信》公正採用選考セミナーの開催について【職業安定部】
(3)《オンライン》「外国人雇用管理セミナー」の参加者を募集しています!
【職業安定部】
(4)「雇用保険電子申請説明会」の参加者を募集しています!【職業安定部】
2. 制度のお知らせ
(1)〔法改正のお知らせ〕カスハラ、就活セクハラ対策が義務化されます【雇用環境・均等部】
(2)年末年始は 年休とって ほっとひとやすみ ~年次有給休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょう~【雇用環境・均等部】
3. 統計情報
(1)神奈川労働市場月報【職業安定部】
4. 県・市町村情報等
(1)「聴覚障がい者の学ぶ場見学会」(開催場所:平塚市)【神奈川県】
アンカー(2)労働講座(開催場所:厚木市)のご案内:「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)が企業に与える影響と対応策」【神奈川県・厚木市】
(3)労働講座(開催場所:秦野市)のご案内:①「人手不足時代に求められる多様な働き方への対応」②「仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~」【神奈川県・秦野市】
5. その他のお知らせ
(1)神奈川労働局の新着情報
(2)メールマガジンについて
====================================
★★★1.開催・募集のお知らせ★★★
▼▼▼(1)《オンライン》みんなで NO ハラスメント! 12月は職場のハラスメント撲滅月間です! ~シンポジウムのお知らせ~▼▼▼
厚生労働省では、ハラスメントのない職場づくりを推進するため、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定めています。
その一環として、「職場におけるハラスメント対策シンポジウム」を12月10日(水)にオンラインで開催します。是非ご覧ください。
■「職場におけるハラスメント対策シンポジウム」開催
【開催概要】
*開催日:令和7年12月10日(水)13:30~15:15(13:00オンライン画面スタート)
*開催形式:オンライン(事前申し込み制)
*参加費:無料
【開催内容】
①改正法の説明
②カスタマーハラスメント対策の取り組み事例
③カスタマーハラスメント対策に取り組んでいる企業によるパネルディスカッション
【詳細・参加申込はこちら】
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/symposium
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)【申込受付開始しました!】「公正採用選考セミナー」《録画配信》~すべての方に就職の機会均等を~ ▼▼▼
採用活動においては、応募者の人権を尊重し、公正な選考を行うことが求められています。
本セミナーでは「LGBTQ+」「外国人雇用」をテーマに、どんな企業でも実践できる多様性への取組を紹介します。
※申込受付による限定公開となります。
○配信期間
令和7年12月1日(月)~令和8年1月30日(金)
○申込期間
令和7年11月10日(火)~令和8年1月26日(月)
○プログラム内容
講演1:「LGBTQ+と採用・就労の課題 ~どんな企業でもできる実践的アプローチ~」 講師:株式会社JobRainbow
講演2:「外国人の採用と定着 ~外国人との共生・共創の職場づくり~」 講師:特定非営利活動法人国際活動市民中心
○セミナーの主な対象者
企業トップクラスの方および公正採用選考人権啓発推進員
○主催
神奈川労働局 職業安定課 若年対策係
〇詳細・お申込みは、下記HPをご参照ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/news_topics/topics/202400014_1_00001.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(3)《オンライン》外国人を雇用している事業主及び雇用を検討されている事業主のみなさまへ 「事業主、企業の人事労務担当者の方を対象に外国人雇用に関するセミナー」を開催します! ▼▼▼
・外国人労働者の適正な雇用と法令遵守について
・外国人労働者の労働災害の防止について
・外国人材活用支援について
⇒ https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/gaikokujin_koyou_taisaku/gaisemi25dec.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(4)「雇用保険電子申請説明会」の参加者を募集しています! ▼▼▼
神奈川雇用保険電子申請事務センターでは、雇用保険手続きの電子申請を行うための説明会を月に2回開催しています。
事業所が行う雇用保険手続きをデジタル庁が運営するe-Govにアクセスして、電子証明書等を利用して電子申請を行うための導入までの流れ、操作方法、公文書の取出方法等を説明します。
お申込みは、神奈川労働局HPからお願いします。
雇用保険電子申請説明会日程は2か月毎に更新します。
https://jsite.mhlw.go.jp/form/pub/roudou14/202306_01_denshisetsumeikai
====================================
★★★2.制度のお知らせ ★★★
▼▼▼(1)〔法改正のお知らせ〕カスハラ、就活セクハラ対策が義務化されます▼▼▼
2025年6月11日に労働施策総合推進法等の一部改正法が公布され、カスハラ、就活セクハラ防止措置が、全企業を対象として義務化されることとなりました。
*施行日:公布後1年6か月以内の政令で定める日
*事業主が講ずべき措置は以下のとおり
(具体的内容は、今後、指針において示される予定)
事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発/相談体制の整備・周知/発生後の迅速かつ適切な対応、抑止のための措置
【詳細・最新情報はこちら】
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00003.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)年末年始は 年休とって ほっとひとやすみ
~年次有給休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょう~▼▼▼
年次有給休暇【労働基準法第39条】とは、所定の休日以外で、賃金の支払いを受けて仕事を休める日のことです。
働き方・休み方の改善をこれからも継続的に行うためには、計画的な業務運営や休暇の分散化にも資する年次有給休暇の計画的付与制度(※1)や、労働者の様々な事情に応じた柔軟な働き方・休み方に資する時間単位の年次有給休暇(※2)の活用が効果的です。
労使一体となって年次有給休暇を上手に活用するために、この年末年始に向けて導入をご検討ください。
↓詳しくは、「年次有給休暇取得促進特設サイト」をご覧ください。
特設サイトhttps://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/
(※1)年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
(※2)年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
◇「働き方・休み方改善コンサルタント」が労働時間の設定等の改善に関する
事業主等からの各種相談に応じてアドバイスを行っています。(無料)
神奈川労働局雇用環境・均等部 指導課 TEL:045(211)7380
◇年次有給休暇取得促進 周知担当
神奈川労働局雇用環境・均等部 企画課 TEL:045(211)7357
====================================
★★★3.統計情報★★★
▼▼▼(1)神奈川県労働市場月報▼▼▼
令和7年10月分の神奈川労働市場月報を発表しました。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/jirei_toukei/koyou_roudou/_120820_00144.html
ポイント
10月の有効求人倍率(季調値)は、0.82倍で前月から0.03ポイント下降。
10月の新規求人倍率(季調値)は、1.52倍で前月から0.02ポイント下降。
雇用情勢については、「持ち直しの動きに足踏みがみられる。(前月と同判断)原材料費等の高騰が雇用に与える影響に留意する必要がある。」と判断。
====================================
★★★4.県・市町村情報等★★★
▼▼▼(1)「聴覚障がい者の学ぶ場見学会」(開催場所:平塚市)【無料】▼▼▼
県では、企業の経営者や人事担当者等を対象として、聴覚障がい者の方が学んでいる場の見学会を開催します。見学会では、聴覚障がい者を雇用している企業から、雇用事例も紹介していただきます。
詳細はホームページをご覧ください。
【開催日時】2026年1月27日(火) 13:00~15:35まで
【会場】神奈川県立平塚ろう学校(平塚市大原2-1)
JR東海道線平塚駅より徒歩25分、神奈川中央バス【北口7番乗り場】「共済病院前総合公園西」バス停より徒歩1分
【対象】企業の経営者、人事担当者等 30名(先着順)
【参加費】無料
【ホームページ】https://www.pref.kanagawa.jp/docs/z4r/tomonihataraku/r4-4.html
【問合せ先】神奈川県 雇用労政課 障害者雇用促進グループ
TEL:045(210)5871
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)労働講座のご案内
「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)が企業に与える影響と対応策」(開催場所:厚木市)【無料】▼▼▼
近年、働き方改革の推進や、女性や高齢者、外国人労働者の就業率の上昇により職場の多様性が進められている中、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見や思い込み)が注目されています。
アンコンシャスバイアスは誰にでも起こり得るものですが、職場環境や周囲の人々に悪影響を及ぼす場合には大きな問題となります。
アンコンシャスバイアスに気づき、対応策を学ぶことで、職場の心理的安全性を高め、誰もが働きやすい職場づくりにつなげます。
【開催日時】2026年1月27日(火)14:30~16:30
【会場】アミューあつぎ7階ミュージックルーム1
厚木市中町2-12-15 小田急線 本厚木駅東口から徒歩5分
【内容】
1アンコンシャスバイアスとは、代表的な例
2アンコンシャスバイアスが職場環境や企業に与える影響
・アンコンシャスバイアスが起きる背景
・人や組織にもたらす影響
・会社組織で起きやすい事例とハラスメントとの関係性
3企業におけるアンコンシャスバイアスへの対応策
【講師】NPO日本キャリアコンサルタント
協会理事・社会保険労務士 一ノ瀬 史子 氏
【締切り】2026年1月23日(金)※定員を超え、参加いただけない場合のみご連絡します。
【対象】使用者、人事労務担当者、テーマに関心のある方
【定員】30人(申込先着順)
【共催】かながわ労働センター県央支所、厚木市
*詳細、申込みは以下のホームページから
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/w4v/cnt/f7599/index.html#tokutei_atsugi
【問合せ先】かながわ労働センター県央支所 TEL:046(296)7311
----------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(3)労働講座の御案内
①「人手不足時代に求められる多様な働き方への対応」
②「仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~」(開催場所:秦野市)【無料】▼▼▼
近年、短時間勤務、テレワーク、兼業・副業、フリーランスなど働き方が多様化し、育児や介護に従事するなど様々な事情を抱えて働く人も増えています。
本講座では、昨今の多様な働き方に対して企業が求められる対応と、仕事と育児・介護の両立支援について、最近の法改正に対応した、新たな制度を利用しやすい職場づくりを進めるポイントを解説します。
○日時
①令和8年2月13日(金)
②令和8年2月20日(金)
両日とも14:00~16:00まで
○場所:秦野市立本町公民館集会室A
(小田急線「秦野駅」北口から徒歩約15分又は神奈川中央交通バス利用)
○参加費:無料
○定員・対象:人事労務担当者、テーマに関心のある方・各回30人(申込先着順)
○テーマ・内容
① 人手不足時代に求められる多様な働き方への対応
*様々な「年収の壁」の整理と社会保険適用拡大への対応
*多様化する働き方への対応が生産性向上につながる
*考えよう!自社でできる多様な働き方への取り組み(様々なニーズを捉え、どう対応するか) 等
②仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~
*確認しよう!育児・介護休業法改正への対応ポイント(令和7年4・10月施行)
*両立支援の取組事例、課題と対応策
*制度の整備から運用までの具体的な進め方(従業員への周知・意向確認、育休復帰・介護支援プランの策定等)
*給付金、助成金(従業員及び事業主への支援) 等
○講師
①社会保険労務士事務所労務アシスト 細田 剛 氏
②社会保険労務士原田事務所 原田 真紀子 氏
〇主催等:神奈川県かながわ労働センター湘南支所、秦野市の共催
※詳細、お申込みはこちらをご覧ください(神奈川県ホームページ)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/dh3/cnt/f7598/
【お申込み・問合せ先】神奈川県かながわ労働センター湘南支所
TEL:0463(22)2711(代)
====================================
★★★5.その他のお知らせ★★★
▼(1)神奈川労働局の新着情報
神奈川労働局からの新しいお知らせを、「新着情報」としてご紹介しています。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/home/sintyaku_itiran.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼(2)メールマガジンについて
(ア)配信停止、登録内容の変更
登録解除や登録内容の変更を行う場合は、ログインしてください。
https://fofa.jp/kikaku/l.p/101/
(イ)メールマガジンのパスワード再発行
パスワードが不明の場合は、再発行申請を行ってください。
https://fofa.jp/kikaku/r.p/101/
◎神奈川労働局メールマガジン配信サービス
【発行】神奈川労働局
【編集】神奈川労働局雇用環境・均等部企画課
〒231-8434神奈川県横浜市中区北仲通5-57(電話045-211-7357)
【ホームページ】
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/
【各部署の窓口】
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/madoguchi_annai/shoshou.html
☆メールマガジンについて、ご意見・ご要望等ございましたら、お手数ですが、アンケートフォームからご回答をお願いします。
<「神奈川労働局メールマガジン」についてのアンケート>
https://jsite.mhlw.go.jp/form/pub/roudou14/anketo202211
※本メールマガジンは送信「専用」アドレスから送信しております。
本メールマガジンへメールの返信は受け付けておりませんのでご理解をお願いします。
====================================
神奈川労働局メールマガジン(第173号)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【令和7年11月28日発行】
このメールマガジンは神奈川労働局ホームページに新たに掲載したニュース、神奈川労働局が主催する行事、労働関係法令・制度の改正などの話題を中心に月1回配信しています。
====================================
★★【目 次】★★
アンカー
1. 開催・募集のお知らせ
アンカー(1)《オンライン》シンポジウムのお知らせ みんなで NO ハラスメント! 12月は職場のハラスメント撲滅月間です!【雇用環境・均等部】
(2)《録画配信》公正採用選考セミナーの開催について【職業安定部】
(3)《オンライン》「外国人雇用管理セミナー」の参加者を募集しています!
【職業安定部】
(4)「雇用保険電子申請説明会」の参加者を募集しています!【職業安定部】
2. 制度のお知らせ
(1)〔法改正のお知らせ〕カスハラ、就活セクハラ対策が義務化されます【雇用環境・均等部】
(2)年末年始は 年休とって ほっとひとやすみ ~年次有給休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょう~【雇用環境・均等部】
3. 統計情報
(1)神奈川労働市場月報【職業安定部】
4. 県・市町村情報等
(1)「聴覚障がい者の学ぶ場見学会」(開催場所:平塚市)【神奈川県】
アンカー(2)労働講座(開催場所:厚木市)のご案内:「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)が企業に与える影響と対応策」【神奈川県・厚木市】
(3)労働講座(開催場所:秦野市)のご案内:①「人手不足時代に求められる多様な働き方への対応」②「仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~」【神奈川県・秦野市】
5. その他のお知らせ
(1)神奈川労働局の新着情報
(2)メールマガジンについて
====================================
★★★1.開催・募集のお知らせ★★★
▼▼▼(1)《オンライン》みんなで NO ハラスメント! 12月は職場のハラスメント撲滅月間です! ~シンポジウムのお知らせ~▼▼▼
厚生労働省では、ハラスメントのない職場づくりを推進するため、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定めています。
その一環として、「職場におけるハラスメント対策シンポジウム」を12月10日(水)にオンラインで開催します。是非ご覧ください。
■「職場におけるハラスメント対策シンポジウム」開催
【開催概要】
*開催日:令和7年12月10日(水)13:30~15:15(13:00オンライン画面スタート)
*開催形式:オンライン(事前申し込み制)
*参加費:無料
【開催内容】
①改正法の説明
②カスタマーハラスメント対策の取り組み事例
③カスタマーハラスメント対策に取り組んでいる企業によるパネルディスカッション
【詳細・参加申込はこちら】
https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/symposium
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)【申込受付開始しました!】「公正採用選考セミナー」《録画配信》~すべての方に就職の機会均等を~ ▼▼▼
採用活動においては、応募者の人権を尊重し、公正な選考を行うことが求められています。
本セミナーでは「LGBTQ+」「外国人雇用」をテーマに、どんな企業でも実践できる多様性への取組を紹介します。
※申込受付による限定公開となります。
○配信期間
令和7年12月1日(月)~令和8年1月30日(金)
○申込期間
令和7年11月10日(火)~令和8年1月26日(月)
○プログラム内容
講演1:「LGBTQ+と採用・就労の課題 ~どんな企業でもできる実践的アプローチ~」 講師:株式会社JobRainbow
講演2:「外国人の採用と定着 ~外国人との共生・共創の職場づくり~」 講師:特定非営利活動法人国際活動市民中心
○セミナーの主な対象者
企業トップクラスの方および公正採用選考人権啓発推進員
○主催
神奈川労働局 職業安定課 若年対策係
〇詳細・お申込みは、下記HPをご参照ください。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/news_topics/topics/202400014_1_00001.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(3)《オンライン》外国人を雇用している事業主及び雇用を検討されている事業主のみなさまへ 「事業主、企業の人事労務担当者の方を対象に外国人雇用に関するセミナー」を開催します! ▼▼▼
- 日時 令和7年12月11日(木)14:00~16:00
- 内容
・外国人労働者の適正な雇用と法令遵守について
・外国人労働者の労働災害の防止について
・外国人材活用支援について
- 開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナー使用)
- 定員 約500名 (各企業様1回線まででお願いします)
- 定員に達し次第、申込を締め切らせていただきます
- 申込方法
⇒ https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/gaikokujin_koyou_taisaku/gaisemi25dec.html
- 問合せ先 神奈川労働局 職業対策課 雇用指導係
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(4)「雇用保険電子申請説明会」の参加者を募集しています! ▼▼▼
神奈川雇用保険電子申請事務センターでは、雇用保険手続きの電子申請を行うための説明会を月に2回開催しています。
事業所が行う雇用保険手続きをデジタル庁が運営するe-Govにアクセスして、電子証明書等を利用して電子申請を行うための導入までの流れ、操作方法、公文書の取出方法等を説明します。
お申込みは、神奈川労働局HPからお願いします。
雇用保険電子申請説明会日程は2か月毎に更新します。
https://jsite.mhlw.go.jp/form/pub/roudou14/202306_01_denshisetsumeikai
====================================
★★★2.制度のお知らせ ★★★
▼▼▼(1)〔法改正のお知らせ〕カスハラ、就活セクハラ対策が義務化されます▼▼▼
2025年6月11日に労働施策総合推進法等の一部改正法が公布され、カスハラ、就活セクハラ防止措置が、全企業を対象として義務化されることとなりました。
*施行日:公布後1年6か月以内の政令で定める日
*事業主が講ずべき措置は以下のとおり
(具体的内容は、今後、指針において示される予定)
事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発/相談体制の整備・周知/発生後の迅速かつ適切な対応、抑止のための措置
【詳細・最新情報はこちら】
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00003.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)年末年始は 年休とって ほっとひとやすみ
~年次有給休暇を上手に活用し働き方・休み方を見直しましょう~▼▼▼
年次有給休暇【労働基準法第39条】とは、所定の休日以外で、賃金の支払いを受けて仕事を休める日のことです。
働き方・休み方の改善をこれからも継続的に行うためには、計画的な業務運営や休暇の分散化にも資する年次有給休暇の計画的付与制度(※1)や、労働者の様々な事情に応じた柔軟な働き方・休み方に資する時間単位の年次有給休暇(※2)の活用が効果的です。
労使一体となって年次有給休暇を上手に活用するために、この年末年始に向けて導入をご検討ください。
↓詳しくは、「年次有給休暇取得促進特設サイト」をご覧ください。
特設サイトhttps://work-holiday.mhlw.go.jp/kyuuka-sokushin/
(※1)年次有給休暇の付与日数のうち、5日を除いた残りの日数については、労使協定を締結すれば、計画的に取得日を割り振ることができる制度です。
(※2)年次有給休暇の付与は原則1日単位ですが、労使協定を締結すれば年5日の範囲内で時間単位の取得が可能となります。
◇「働き方・休み方改善コンサルタント」が労働時間の設定等の改善に関する
事業主等からの各種相談に応じてアドバイスを行っています。(無料)
神奈川労働局雇用環境・均等部 指導課 TEL:045(211)7380
◇年次有給休暇取得促進 周知担当
神奈川労働局雇用環境・均等部 企画課 TEL:045(211)7357
====================================
★★★3.統計情報★★★
▼▼▼(1)神奈川県労働市場月報▼▼▼
令和7年10月分の神奈川労働市場月報を発表しました。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/jirei_toukei/koyou_roudou/_120820_00144.html
ポイント
10月の有効求人倍率(季調値)は、0.82倍で前月から0.03ポイント下降。
10月の新規求人倍率(季調値)は、1.52倍で前月から0.02ポイント下降。
雇用情勢については、「持ち直しの動きに足踏みがみられる。(前月と同判断)原材料費等の高騰が雇用に与える影響に留意する必要がある。」と判断。
====================================
★★★4.県・市町村情報等★★★
▼▼▼(1)「聴覚障がい者の学ぶ場見学会」(開催場所:平塚市)【無料】▼▼▼
県では、企業の経営者や人事担当者等を対象として、聴覚障がい者の方が学んでいる場の見学会を開催します。見学会では、聴覚障がい者を雇用している企業から、雇用事例も紹介していただきます。
詳細はホームページをご覧ください。
【開催日時】2026年1月27日(火) 13:00~15:35まで
【会場】神奈川県立平塚ろう学校(平塚市大原2-1)
JR東海道線平塚駅より徒歩25分、神奈川中央バス【北口7番乗り場】「共済病院前総合公園西」バス停より徒歩1分
【対象】企業の経営者、人事担当者等 30名(先着順)
【参加費】無料
【ホームページ】https://www.pref.kanagawa.jp/docs/z4r/tomonihataraku/r4-4.html
【問合せ先】神奈川県 雇用労政課 障害者雇用促進グループ
TEL:045(210)5871
--------------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(2)労働講座のご案内
「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)が企業に与える影響と対応策」(開催場所:厚木市)【無料】▼▼▼
近年、働き方改革の推進や、女性や高齢者、外国人労働者の就業率の上昇により職場の多様性が進められている中、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見や思い込み)が注目されています。
アンコンシャスバイアスは誰にでも起こり得るものですが、職場環境や周囲の人々に悪影響を及ぼす場合には大きな問題となります。
アンコンシャスバイアスに気づき、対応策を学ぶことで、職場の心理的安全性を高め、誰もが働きやすい職場づくりにつなげます。
【開催日時】2026年1月27日(火)14:30~16:30
【会場】アミューあつぎ7階ミュージックルーム1
厚木市中町2-12-15 小田急線 本厚木駅東口から徒歩5分
【内容】
1アンコンシャスバイアスとは、代表的な例
2アンコンシャスバイアスが職場環境や企業に与える影響
・アンコンシャスバイアスが起きる背景
・人や組織にもたらす影響
・会社組織で起きやすい事例とハラスメントとの関係性
3企業におけるアンコンシャスバイアスへの対応策
【講師】NPO日本キャリアコンサルタント
協会理事・社会保険労務士 一ノ瀬 史子 氏
【締切り】2026年1月23日(金)※定員を超え、参加いただけない場合のみご連絡します。
【対象】使用者、人事労務担当者、テーマに関心のある方
【定員】30人(申込先着順)
【共催】かながわ労働センター県央支所、厚木市
*詳細、申込みは以下のホームページから
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/w4v/cnt/f7599/index.html#tokutei_atsugi
【問合せ先】かながわ労働センター県央支所 TEL:046(296)7311
----------------------------------------------------------------------------------
▼▼▼(3)労働講座の御案内
①「人手不足時代に求められる多様な働き方への対応」
②「仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~」(開催場所:秦野市)【無料】▼▼▼
近年、短時間勤務、テレワーク、兼業・副業、フリーランスなど働き方が多様化し、育児や介護に従事するなど様々な事情を抱えて働く人も増えています。
本講座では、昨今の多様な働き方に対して企業が求められる対応と、仕事と育児・介護の両立支援について、最近の法改正に対応した、新たな制度を利用しやすい職場づくりを進めるポイントを解説します。
○日時
①令和8年2月13日(金)
②令和8年2月20日(金)
両日とも14:00~16:00まで
○場所:秦野市立本町公民館集会室A
(小田急線「秦野駅」北口から徒歩約15分又は神奈川中央交通バス利用)
○参加費:無料
○定員・対象:人事労務担当者、テーマに関心のある方・各回30人(申込先着順)
○テーマ・内容
① 人手不足時代に求められる多様な働き方への対応
*様々な「年収の壁」の整理と社会保険適用拡大への対応
*多様化する働き方への対応が生産性向上につながる
*考えよう!自社でできる多様な働き方への取り組み(様々なニーズを捉え、どう対応するか) 等
②仕事と育児・介護の両立支援~安心して働き続けられる職場風土と仕組みづくり~
*確認しよう!育児・介護休業法改正への対応ポイント(令和7年4・10月施行)
*両立支援の取組事例、課題と対応策
*制度の整備から運用までの具体的な進め方(従業員への周知・意向確認、育休復帰・介護支援プランの策定等)
*給付金、助成金(従業員及び事業主への支援) 等
○講師
①社会保険労務士事務所労務アシスト 細田 剛 氏
②社会保険労務士原田事務所 原田 真紀子 氏
〇主催等:神奈川県かながわ労働センター湘南支所、秦野市の共催
※詳細、お申込みはこちらをご覧ください(神奈川県ホームページ)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/dh3/cnt/f7598/
【お申込み・問合せ先】神奈川県かながわ労働センター湘南支所
TEL:0463(22)2711(代)
====================================
★★★5.その他のお知らせ★★★
▼(1)神奈川労働局の新着情報
神奈川労働局からの新しいお知らせを、「新着情報」としてご紹介しています。
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/home/sintyaku_itiran.html
--------------------------------------------------------------------------------------
▼(2)メールマガジンについて
(ア)配信停止、登録内容の変更
登録解除や登録内容の変更を行う場合は、ログインしてください。
https://fofa.jp/kikaku/l.p/101/
(イ)メールマガジンのパスワード再発行
パスワードが不明の場合は、再発行申請を行ってください。
https://fofa.jp/kikaku/r.p/101/
◎神奈川労働局メールマガジン配信サービス
【発行】神奈川労働局
【編集】神奈川労働局雇用環境・均等部企画課
〒231-8434神奈川県横浜市中区北仲通5-57(電話045-211-7357)
【ホームページ】
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/
【各部署の窓口】
https://jsite.mhlw.go.jp/kanagawa-roudoukyoku/madoguchi_annai/shoshou.html
☆メールマガジンについて、ご意見・ご要望等ございましたら、お手数ですが、アンケートフォームからご回答をお願いします。
<「神奈川労働局メールマガジン」についてのアンケート>
https://jsite.mhlw.go.jp/form/pub/roudou14/anketo202211
※本メールマガジンは送信「専用」アドレスから送信しております。
本メールマガジンへメールの返信は受け付けておりませんのでご理解をお願いします。
====================================







