令和2年度「全国安全週間」を7月1日-7日に実施します~全国安全週間に向けた「神奈川労働局長メッセージ」を発表します~

照会先

神奈川労働局労働基準部安全課

安全課長
石井 登 (内線6050)
主任産業 安全専門官
千葉 幸則(内線6051)
産業安全 専門官
加藤 英一(内線6059)

(代表電話)045(211)7352
(直通電話)045(211)7366

厚生労働省では、7月1日(水)から7日(火)までを「全国安全週間」とし、6月1日(月)から30日(火)を準備期間としています。

神奈川労働局(労働局長 園田宝)では、全国安全週間に向けて局長メッセージ(別紙1)を発表し、新型コロナウイルス感染症対策を最優先としつつ、高年齢労働者の安全と健康確保対策を新たに加えた取組を呼び掛けます。

神奈川労働局管内で平成31年、令和元年に発生した労働災害の発生状況(概要別紙2)を公表します。

(1)令和2年度全国安全週間 神奈川労働局長メッセージ(別紙1
本年度につきましては、今般の新型コロナウイルス感染症防止の対応により、神奈川労働局が安全週間の説明会を開催するなど各種情報発信が実施できなかったことに鑑み、全国安全週間を実施する各事業場に対する「神奈川労働局長メッセージ」を作成し、全国安全週間の取組をお願いすることとしております。

(2)令和2年度全国安全週間 スローガン
「エイジフレンドリー職場へ! みんなで改善 リスクの低減」
※「エイジフレンドリー」とは「高齢者の特性を考慮した」を意味する言葉です。

(3)平成31年、令和元年の労働災害発生状況の概要(別紙2
①死亡災害が、過去最少の24人となり前年比で大幅に減少しました。
②死傷者数(休業4日以上)が増加し、11年ぶりに7,000人台となりました。

その他関連情報

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