ベストプラクティス企業を訪問しました ~長時間労働削減に積極的に取り組む運送事業者と荷主を労働局長・運輸支局長が合同で訪問しました~【監督課】

照会先

神奈川労働局 労働基準部 監督課
課 長 哘崎 雅夫
過重労働特別監督監理官 山田 能啓
過重労働特別監督監理官 本間 公紀
(電話)045(211)7351

神奈川労働局長は、11月21日(火)、2024年4月の上限規制の適用に向けて連携して取り組んでいる運送事業者と荷主を「ベストプラクティス企業」として訪問し、職場を視察して意見交換を行いました。

訪問当日は、ご担当者から、自動車運転者の長時間労働の解消のために荷主と運送事業者が連携した具体的な取り組みについて説明を受け、荷主事業場における取組の視察を行い、神奈川労働局長、神奈川運輸支局長との意見交換を行いました。

自動車運転者の長時間労働の削減については、運送事業者だけでなく、荷主と連携した自主的な取組が重要であり、神奈川労働局では、このような企業の積極的な取組事例を広く紹介することにより、引き続き、働き方改革の推進に向けた気運の醸成を図っていくこととしています。

【ベストプラクティス企業】
■荷主  日産自動車株式会社 相模原部品センター (神奈川県相模原市南区麻溝台一丁目4番1号)
■元請  久留米運送株式会社 神奈川支店     (神奈川県伊勢原市下落合352-10)
■実運行 フジトランスポート株式会社 野田支店  (千葉県野田市花井282番2)

内容 別紙のとおり

別紙 令和5年 ベストプラクティス企業


(参考)過去のベストプラクティス企業への局長訪問は以下のとおり

その他関連情報

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