新たな化学物質管理について

化学物質規制の仕組みが変わろうとしています。

特化則、有機則等に基づく個別具体的な規制から、自律的な管理を基軸とする規制へと大きく転換が図られる予定です。今後もこのページで情報提供を行いますのでご留意ください。
 
新たな規制の仕組みでは
  措置義務対象が大幅拡大され、国が定めた管理基準を達成する手段は、有害性情報に基づくリスクアセスメントにより事業者が自ら選択可能になります。
  特化則等の対象物質は引き続き同規則を適用し、一定の要件を満たした企業は、自律的な管理を容認する方向へ改正されます。
 
パンフレット
  労働安全衛生法の新たな化学物質規制-労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令等の概要-
[ PDF - 459KB ]
     

関係通達・省令・告示

 労働安全衛生規則等の一部を改正する省令等の施行について
  (令和4年5月31日・基発0531第9号 ) [ PDF - 276KB ]
 
令和4年 厚生労働省令第91号
  (令和4年5月31日)  [ PDF - 1MB ]
 
令和4年厚生労働省告示第190号
  (令和4年5月31日) [ PDF - 255KB ]
 
表示制度・文書交付制度の改正関係
  「労働安全衛生法等の一部を改正する法律等の施行等(化学物質等に係る表 示及び文書交付制度の改善関係)に係る留意事項について」の改正について
(令和4年5月31日・基安化発0531第1号) [ PDF - 49KB ]
 

改正にあたっての検討会報告書等

関連リンク

その他関連情報

情報配信サービス

〒460-8507 名古屋市中区三の丸二丁目5番1号 (名古屋合同庁舎第二号館)

Copyright(c)2000 Aichi Labor Bureau.All rights reserved.