中津労働基準監督署長が熱中症防止を呼びかけました

熱中症防止

令和8年7月23日(木)
 全国的に連日の猛暑が続く中、山国川河川敷における除草作業が炎天下で行われ、山国川河川事務所との合同にて熱中症防止啓発パトロールを行いました。
 写真のとおり、日差しと輻射熱で午前10時には気温も30度近くに達する中、水分・塩分の補給、適切な休憩時間・場所の確保、緊急連絡体制の状況など現場代理人の方々と巡回しました。
 休憩時間には、作業員の皆様もテント内で水分や氷菓子などを口に含みながら談笑し、「暖」ならぬ「冷」を摂っていました。
 私からは、「熱中症は防げる災害ですが、対応を誤ると命に関わる危険があること。少しでも体の不調を感じたら我慢しないで体を休めること。お互いに声を掛け合いながら異常の早期発見に努めること。」をお願いしました。現場代理人には、「作業員の体調の変化に留意し、緊急時の連絡体制を周知することで、申し出しやすい環境を整えること。」をお願いしました。 皆様も、自身の体調に留意し、この夏を無事故で乗り切っていきましょう。
 ご安全に

熱中症防止呼びかけ

インタビュー
インタビューを受ける田口署長


 

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