大分労働局長が外国人労働者を雇用する事業場のパトロールを実施しました

外国人労働者就労事業場に対する合同パトロールを実施しました!

~6月「外国人雇用啓発月間」の取組~

 厚生労働省では、6月1日から1か月間を「外国人雇用啓発月間」と定めて、外国人労働者の雇用管理改善や適正な労働条件の確保などのための取組を実施しています。
 大分労働局ではその取組の一環として、令和8年6月2日(火)に、外国人技能実習機構と合同で、外国人労働者を雇用するエスティケイテクノロジー株式会社のパトロールを実施しました。


 
 事業所より概要説明を受ける嶺山監督課長(左)秋山局長(中央)崎浜安定部長(右)


 
 説明のためのヘッドセットを付けて外国人労働者が働く工場内パトロールに向かう秋山局長(右)


 
 パトロール実施後、ベトナムから来られている外国人労働者の方たちと意見交換を実施しました。
 通訳の方も一部交えながら、仕事内容やベトナムと日本の生活の違い等について話を伺いました。


 
 意見交換に参加された外国人労働者の中には、日本語で対応される方もおり、その語学力の高さを実感しました。
 また、仕事をする上で一番大事にしていることについて聞くと、「安全第一」と話され、日本に来たときに事業所の先輩から最初に習ったことであり、今も一番意識しているとのことでした。


 
 本日のパトロールと意見交換について秋山局長より、「外国人が安心して就労・活躍できる環境整備に努めておられると感じられるパトロールとなりました。
 来年度から新しく始まる育成就労制度など外国人を取り巻く環境が変化する中、今後も大分労働局として周知啓発に取り組んでまいりたい。」との講評がありました。



 

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