医療勤務環境マネジメントシステムの概要について

医療勤務環境改善マネジメントシステムとは、各医療機関において、『医師、看護師、薬剤師、事務職員等の幅広い医療スタッフの協力の下、一連の過程定めて継続的にを行う自主的な勤務環境改善を促進するにより、快適な職場環境を形成し、医療スタッフの健康増進と安全確保を図るとともに、医療の質を高め、患者の安全と健康の確保に資すること』を目的として、各医療機関のそれぞれの実態に合った形で、自主的に行われる任意の仕組みです。

各医療機関においては、国が定めた指針や手引きを参照して、他業種で構成する推進チーム等により、現状の把握・分析、課題の抽出を行い、できることから改善計画を策定して取組を始めてみましょう。

【参考資料①】医療勤務環境マネジメントシステムに関する指針(平成26年厚生労働省告示 第376号)

【参考資料②】医療勤務環境改善マネジメントシステム関係(いきいき働く医療機関サポートWeb)

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