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令和8年1月21日(水)食品製造業働き方改革ワークショップを開催しました
日時
場所
内容
千葉労働局 働き方・休み方改善コンサルタント 吉田 重治
第一部では、当労働局の働き方・休み方改善コンサルタントから、勤務間インターバル制度について説明しました。勤務間インターバル制度とは、1日の業務の終了時間から、翌日の始業時間までの間に、一定以上の休息時間を設ける制度のことです。この制度は、従業員の生活時間や睡眠時間を確保し、健康維持や生産性向上を目的としています。説明では、勤務間インターバル制度を導入することで期待されるメリットや、制度運営にあたり実施するべきことについて、また、勤務間インターバル制度を導入した企業の声などを参加者の皆様にお伝えしました。
※以下のファイルより、講演資料をご覧いただけます。
・勤務間インターバル制度等の導入で、より働きやすい職場へ【PDF:3MB】

3.第二部「グループワーク」
参加者の皆様には2つの班に分かれていただき、以下の内容でグループワークを実施しました。
ワーク1:食品製造業の長時間労働の改善に向けて課題の洗い出し
ワーク2:改善策
各グループでは、順番に参加者で話し合いを行いながら、出てきた意見をポストイットに書き込み、グループごとにボードへ貼り付けました。話し合いの中では人材の確保や定着、国籍・性別を問わない多様な人材の活用、時短勤務導入での労働条件改善など様々な意見が出され、熱のこもった議論となりました。
また、第一部で説明した勤務間インターバル制度を導入するメリットについての質問も盛り上がりました。

各グループにおける議論の最後には「シェア・タイム」を設け、各グループで出た意見を代表者に発表いただきました。課題の共有、改善例や独自の取組み等を参加者全員で共有しました。

ワークショップ終了後のアンケートでは、ほとんどの皆様に「有意義だった」との回答をいただきました。参加者の皆様にとって、働き方・休み方の改善への糸口が見つかるきっかけとなったのであれば幸いです。
引き続き、千葉労働局雇用環境・均等室では、様々な働き方・休み方の改善にかかる課題に対するワークショップを開催してまいります。






