「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が特定化学物質(第2類)になりました 

リーフレット等

「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が、労働者に神経障害等の健康障害を及ぼすおそれがあることが明らかになったため、特定化学物質(第2類物質)に加えられる等の改正が行われました。令和3年4月1日から改正法令が順次施行されます。
 
愛知局作成リーフレット
   『2022 年 3 月 31 日までに   空気中の溶接ヒューム濃度の測定等を行いましょう。』  
  (令和3年2月・262KB; PDFファイル)
 
   『「溶接ヒューム」及び「塩基性酸化マンガン」が特定化学物質(第2類)になりました 』 
  (令和3年2月・23KB; PDFファイル)
 
厚生労働省本省作成リーフレット 
   金属アーク溶接等作業を継続して屋内作業場で行う皆さまへ 
  (令和3年3月1日・747KB; PDFファイル)
 
   屋外作業場等において金属アーク溶接等作業を行う皆さまへ  
  (令和3年2月8日・464KB; PDFファイル)
 
   金属アーク溶接等作業以外で塩基性酸化マンガンを取り扱う皆さまへ 
  (令和3年2月8日・460KB; PDFファイル)
 

有害物ばく露防止対策助成金について

中小企業露におけるばく露防止措置の取り組みを支援するため、空気中の溶接ヒューム濃度の測定に要する費用の一部を補助する「有害物ばく露防止対策補助金」が委託事業により実施されることとなりました。
 
相談、申請書類等の入手は下記へお願いします。

(公社)全国労働衛生団体連合会(全衛連)
 
 
申請書類等の入手  http://www.zeneiren.or.jp
相談等  TEL 03-6809-5855
 
詳しくはリーフレットをご覧ください。
有害物ばく露防止対策補助金のご案内 
  (令和3年6月・206KB; PDFファイル) 
 
 
測定の実施前に申請等が必要です。補助金交付の決定通知前に測定を実施した場合、補助対象となりません。
 


 
第1期公募令和3年7月1日~8月31日
第2期公募 令和3年10月1日~11月31日
 

愛知県内の登録作業環境測定機関について

現に継続して金属アーク溶接作業等を行っている屋内作業場は、令和4年3月31日までに、空気中の溶接ヒューム濃度の測定等の測定を行う必要があります。
測定は、第一種作業環境測定士、作業環境測定機関等、十分な知識及び経験を有する者により実施されるべきとされます。
 
愛知県内の作業環境測定機関については、下記名簿をご参照ください。
 
「有害物ばく露防止対策補助金」の助成金の交付を受けることをお考えの際は、一覧表の「登録の種類」の「金属」に「●」が付された機関(4号登録機関)にご相談ください。
 
   作業環境測定機関一覧表 [PDF形式:48KB/2021年5月現在]
 

関係通達等

その他関連情報

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