「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」(エイジフレンドリーガイドライン)が示されました

労働災害による休業4日以上の死傷者数のうち、60歳以上の労働者が占める割合は、近年増加傾向にあります。高齢者の就労が一層進むと予測される中、高齢者が安心して安全に働ける職場環境の実現が求められています。
このような中、「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」(通称:エイジフレンドリーガイドライン)が策定されました。本ガイドラインを参考に、各事業場において、法令で定められた措置を講ずるほか、高年齢労働者の雇用状況や業務内容等の実情に応じて多様な取組の促進をお願いします。
また、高年齢労働者を雇用する中小事業者等を対象に、職場環境の整備等に要する費用を補助する「エイジフレンドリー補助金」を運用する他、安全衛生管理セミナーの開催も行っています。

 

パンフレット  『高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン』 [PDF形式](厚生労働省サイト)
パンフレット・愛知労働局版  『働く高齢者の特性に配慮したエイジフレンドリーな職場づくりを進めましょう』 [PDF形式:2,359KB]
リーフレット・愛知労働局版  事業者向け簡易版『エイジフレンドリーガイドライン』 [PDF形式:558KB]
リーフレット  『「エイジフレンドリー補助金」のご案内』 [PDF形式:628KB]
エイジフレンドリー補助金Q&A [PDF形式:543KB]
令和2年3月16日付け基安発0316第1号 厚生労働省通達 [PDF形式:1,495KB]
厚生労働省委託事業 『働く高齢者のための安全衛生管理セミナー』  /株式会社労働調査会

詳しくは厚生労働省ホームページ 『高年齢労働者の安全衛生対策について 』 をご覧ください。

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