高年齢労働者の安全と健康確保に関する研修会を開催します!

   60歳以上の雇用者数は過去10年間で1.5倍に増加しており、特に商業や保健衛生業をはじめとする第三次産業で増加しています。
こうした中、労働災害による死傷者数では60歳以上の労働者が占める割合は26%(2018 年)で増加傾向にあります。労働災害発生率は、若年層に比べ高年齢層で相対的に高くなり、中でも、転倒災害、墜落・転落災害の発生率が若年層に比べ高く、女性で顕著です。
   このような状況を踏まえ、高年齢労働者の労働災害防止を目的として、「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」の報告書を踏まえて策定された「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」(通称:エイジフレンドリーガイドライン)の概要、医師から見た高年齢労働者の安全と健康確保、作業管理改善事例等について、分かりやすく説明します。



〔説明会の内容〕
   高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドラインについて
   医師から見た「高年齢労働者の安全と健康の確保」について
   作業環境改善事例の紹介について
   治療と仕事の両立支援について

 

    会    場          開  催   日   時                         開    催    場    所    定 員
   津山会場      令和2年11月18日
        13:30~16:00
      津山リージョンセンター ペンタホール
      津山市大田920
    80名
  定員になり次第締め切らせていただきますので、ご了承ください。
 
  参加申し込みは、次の申込書でFAXにて申し込みください。
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【この記事のお問い合わせ先】
 岡山労働局労働基準部健康安全課 086-225-2013

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