京都府小売業プラスセーフ(+SAFE)協議会で製作物基本デザインを決定しました

令和8年度以降の取組に向け決定した制作物基本デザインを掲げる構成員担当者
(左から京都生活協同組合人事教育部総務担当中村氏、株式会社さとう大治人事部長、京都労働局宇野健康安全課長[中央]、株式会社さとう人事部山本次長、株式会社マツモト人事教育部高岡チーフマネージャー)※1
■日 付:令和8(2026)年1月8日(木)
■場 所:京都労働局(京都市中京区)
■担当部署:労働基準部健康安全課
京都労働局は、小売業等の第三次産業で多く発生している「転倒」及び腰痛等の「動作の反動・無理な動作」等の典型的な行動災害(※2)の減少を図るため、「令和7年度第2回京都府小売業プラスセーフ(+SAFE)協議会」を開催し、令和8年度における同協議会の取組の一つとして、同協議会で制作・配付予定のポスター等に使用する以下の製作物基本デザイン2種を決定しました。

製作物基本デザイン2種:(左:本社管理担当・店長・担当チーフ向け、右:全従業員向け)
また、同協議会における令和8年度以降の取組として、『行動災害防止支援情報まとめサイト(小売業)の開設』(※3)、『京の+SAFE(小売業)Membership制度の創設』についての実施が決定しました。

令和7年度第2回京都府小売業プラスセーフ(+SAFE)協議会の様子
[開会挨拶を行う小笠原哲治労働基準部長(中央)]
※1 本画像に写っているのは、構成員のうち一部の小売事業者と京都労働局の担当者です。各構成員は京都労働局ホームページ内の「京都府プラスセーフ(+SAFE)協議会について」よりご確認ください。
※3 行動災害防止支援情報まとめサイト(小売業)は、京都労働局ホームページ内で「本社管理担当者・店長・担当チーフ向け」、「全従業員向け」をそれぞれ開設しています。







