平成30年度の時間外労働等改善助成金のご案内

 ~時間外労働等改善助成金を活用して、生産性向上や業務効率化等に取り組みませんか?~


  職場を安心して健康に働ける場所とするためには、働く者の長時間労働の削減や年次有給休暇の取得を促進する必要があります。さらに、一人一人の能力、そして置かれた個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を実現することも重要です。


  「時間外労働等改善助成金」は、中小企業・小規模事業者が時間外労働の上限規制に円滑に対応するため、生産性を高めながら、労働時間の縮減等に取り組む場合に、その費用の助成を行うものです。職場環境の改善、生産性向上に向けた取組などに、ぜひ、ご活用ください。


 平成30年度時間外労働等改善助成金には、

 があります。

 

(注) 団体推進コースの交付申請期限を平成30年10月1日(月)まで延長しました。  (変更前)8月31日(金) → (変更後)10月1日(月)

 

時間外労働等改善助成金 助成内容 詳しくはこちら

時間外労働上限設定コース

「交付申請」の受付締切日
平成30年12月3日(月)

月80時間、年間720時間を超えるなどの特別条項 付き36協定を締結している事業場が、一定の時間以下に上限設定を行うことを目的として、外部専門家に よるコンサルティング、労務管理用機器等の導入等を 実施し、改善の成果を上げた事業主に対して、その経 費の一部を助成します。助成の上限額は、設定した時 間数に応じ、50万円から150万円を上限額として助成します。その他に、当該取組に加えて、週休2日 制を積極的に導入した企業へは、その度合いに応じて、助成額を加算し、最大200万円までです。

勤務間インターバル導入コース

「交付申請」の受付締切日
平成30年12月3日(月)

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図るものです。「勤務間インターバルコース」は、勤務間インターバル制度を導入することを目的として、外部専門家によるコンサルティング、労務管理用機器等の導入等を実施し、改善の成果を上げた事業主に対して、その経費の一部を助成します。

職場意識改善コース

「交付申請」の受付締切日
平成30年10月1日(月)

所定労働時間の削減、年次有給休暇取得促進に取り組むこと等を目的と して、外部専門家によるコンサルティング、労務管理用機器等の導入等を実施し、改善の成果を上げた事業主に対して、その経費の一部を助成します。

団体推進コース

「交付申請」の受付締切日
平成30年10月1日(月)

規模事業者などが集まる事業主団体等が、加盟企業の時間外労働の上限規制への対応に向けた取組を行う場合に、その費用を上限額500万円まで助成するものです。なお、県単位以上の団体の場合は、1000万円まで助成します。

テレワークコース

「交付申請」の受付締切日
平成30年12月3日(月)

在宅、または、サテライトオフィスにおいて、就業するテレワークに取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成します。

※ 時間外労働等改善助成金の「交付申請書」受付については、コース毎に締切日が設けられていますのでご留意ください。なお、時間外労働等改善助成金は、国の予算額に制約されるため締切日以前に受付を締め切る場合があります。

 

「テレワークコース」を除く4つのコースについては、鹿児島労働局雇用環境・均等室で受付・審査を行っています。「テレワークコース」は、厚生労働省委託事業テレワーク相談センター事業の受託者である、一般社団法人 日本テレワーク協会で受付・審査を行っています。ご不明な点がございましたら、各受付窓口にお問い合わせください。
 

「時間外労働上限設定コース」「勤務間インターバル導入コース」「職場意識改善コース」「団体推進コース」に関するお問い合わせ先

鹿児島労働局雇用環境・均等室  099-223-8239
 

「テレワークコース」に関するお問い合わせ先

テレワーク相談センター(一般社団法人 日本テレワーク協会)  0120-91-6479
 

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