令和8年度第1回いしかわ小売業・介護施設+(プラス)Safe協議会を開催しました

 令和8年7月23日(木)、金沢駅西合同庁舎にて「いしかわ小売業・介護施設+SAFE協議会」を開催しました。

 今回は、転倒災害防止対策をテーマとして、公益社団法人日本保安用品協会から安全靴等の履物の専門家を講師としてお招きし、研修及び意見交換を実施しました。

 研修では、作業環境に応じた安全靴等の適切な履物の選定方法や交換時期の目安について解説いただくとともに、耐滑性能の有無による滑りやすさの違いを体験も行いました。また、講師と参加者との意見交換を通じて、職場における具体的な転倒災害防止対策について理解を深めました。


公益社団法人日本保安用品協会の保護具インストラクターから、作業環境に応じた靴の選定方法や交換時期の目安等について講義を受ける参加者の様子



       

耐滑性能の有無による滑りにくさの違いを体験する様子



適切な「つま先部の高さ(トゥスプリング)」が「つまずき」のリスクを低減することを説明している様子

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