- 石川労働局 >
- ハローワーク加賀からのお知らせ >
- 仕事内容欄、ここを足すだけで伝わりやすくなります
仕事内容欄、ここを足すだけで伝わりやすくなります
~「何をする仕事か」が伝わる3つのポイント~
求人票の中で、最も見られているのが「仕事内容欄」です。
仕事内容が具体的にイメージできるかどうかで、
「自分に合いそうか」「できそうか」が判断されやすくなります。
すべてを書き直す必要はありません。
まずは、「今ある文章に、具体例を一言足すだけ」からで大丈夫です。
Point①: 抽象語のままにしない
→「実際にやっている作業」や「扱うもの」を2~3個足す
△ 抽象的な書き方
『事務作業』
『営業の仕事』
『その他関連業務』
『建築資材』
『製造業務』
『建設作業』
〇 抽象語に、具体例を一言足す
『エクセルへのデータ入力、文書作成、電話対応などの事務作業』
『既存顧客への訪問、商品説明、見積書作成などの営業の仕事』
『書類整理、備品管理、簡単な入力作業などのその他関連業務』
『建築資材(配管材・金具・資材部品など)』
『部品の組立、検品、梱包などの製造業務』
『資材の運搬、工具の準備、簡単な現場補助などの建設作業』
👉 押さえておきたいこと
「~など」で構いません。
実際にやっている作業や扱うモノを2~3個足すだけで、
仕事のイメージが伝わりやすくなります。
Point②:「何を使うか」を一言足す
→ 道具・機械・システムを書く
△ 抽象的な書き方
『システムを使った業務』
『機械操作』
『組立作業』
○ 具体的に書く
『パソコン(エクセル・専用システム)を使った業務』
『NC旋盤/プレス機を使った機械操作』
『電動ドライバーやスパナを使った組立作業』
👉 押さえておきたいこと
使う道具が分かると、
・未経験の方は「自分にもできそうか」
・経験のある方は「スキルを活かせそうか」
を判断しやすくなります。
Point:③「作業の中心」と「それ以外」を分ける
→ 働く姿がイメージしやすくなる
△ よくある分かりにくい例
『組立作業、検品、梱包、清掃、その他付随業務』
※どの作業が多いのか分からない
○ 役割が伝わる書き方
『製造ラインでの部品組立が中心です
(状況により、検品や梱包、簡単な清掃なども行います)』
もし、中心業務を一つに決めにくい場合は…
『日によって担当業務が変わりますが、
主に組立・検品・梱包作業を分担して行います』
『現場の状況に応じて、
資材運搬や簡単な補助作業などを幅広く担当します』
少し具体的に書き足すだけでも、
仕事内容が伝わりやすくなり、
求人票を見る方にとって「自分が働く姿」を想像しやすくなります。
ぜひ、今の仕事内容欄に、一言だけでも「具体例」を追加してみてください。
▶︎ もっと詳しく知りたい場合は
●ハローワーク加賀の求人・特別援助部門にお気軽にご相談ください
TEL:0761-72-8609







