令和8年度第1回政労使合同安全パトロールを行いました!
令和8年7月16日(木)午前中において、石川労働局長 常盤剛史は、労働災害防止の機運の醸成と熱中症予防の注意喚起を図るため、経営者団体の一般社団法人石川県経営者協会(以下「経営者協会」といいます。)と労働者団体の日本労働組合総連合会石川県連合会(以下「連合石川」といいます。)の代表者らとともに、石川県白山市倉光3-8に所在する公立松任石川中央病院第7次増改築工事(1期)建築工事現場(以下「現場」といいます。)の安全パトロールを実施しました。
パトロールには、石川労働局から、常盤局長、松永房明健康安全課長ほか課員2名、経営者協会から役員6名(髙松喜与志会長、大嶋秀樹副会長、中村俊介副会長、和田学副会長、小林工副会長、畦内一夫専務理事)、連合石川から執行部4名(小水康史会長、石塚恵一安全衛生委員長、的場達也安全衛生副委員長、半田宏志副事務局長)の計14名が参加しました。
<現場概要>貼り付け
〇元請事業者:真柄・兼六・豊蔵・白山・ココ地建特定建設工事共同企業体
〇工事概要:RC造(免震構造)一部S造、地上6階地下1階建て、延床面積27845.17平米
パトロールに先立ち、常盤局長の挨拶、パトロール参加者の紹介、現場の小辻晋太郎所長からの工事概要と熱中症対策の取組み等の説明が行われ、小辻所長ほか現場関係者の案内の下で、パトロール参加者14名がパトロール箇所を巡回しました。
パトロール実施後に、連合石川の小水会長、経営者協会の髙松会長、常盤局長の順に講評を行いました。
パトロール参加者が現場の地下に設けられた作業者用休憩所を視察する様子。
休憩所には、スポットエアコンディショナーや飲料水・塩分タブレット、冷水機、製氷機、飲料用自動販売機等が設けられていました。
現場の地下に設けられた作業者用休憩所の掲示物の状況。
パトロール参加者が作業の安全対策について説明を受けている様子。
パトロール参加者が危険予知活動の中での熱中症予防対策の取組みについて説明を受けている様子
WBGTを把握する機器の状況(警戒ラインの26.3を表示)
連合石川の小水会長から「十分な安全対策が講じられているので、今後も引き続き安全対策の徹底をお願いしたい。」とのコメントがありました。
経営者協会の髙松会長から「整理整頓が行き届いており、作業者においても気を付けて作業いただいている。今後も安全管理に万全を期していただきたい。」とのコメントがありました。
常盤局長から「WBGTの把握をはじめ熱中症対策を徹底していただいている。関係請負人の危険予知活動の実施内容を称賛したり、本日のパトロールを変化のきっかけにするなど安全管理活動のマンネリ化を防止する取組を取り入れていただきたい。」とのコメントがありました。
小辻所長から「引き続き、熱中症対策を含め安全衛生管理活動を積極的に取り組んでいきたい。」とのコメントがありました。
常盤局長が、報道機関の囲み取材を受け、県内の事業者及び労働者に向けて、熱中症対策の取組みや安全衛生管理活動への積極的な取組みを呼び掛けている様子。







