石川労働局長が能登半島地震復旧復興工事現場のパトロールを行いました!

 安全週間準備期間である令和8年6月25日(木)午前中において、石川労働局長 常盤剛史は、労働災害防止の機運の醸成と熱中症予防の注意喚起を図るため、石川県七尾市和倉町ヨ部80番地に所在する株式会社加賀屋の建物解体工事現場のパトロールを実施しました。
 パトロールには、石川労働局から、常盤局長、松永房明健康安全課長ほか課員2名、七尾労働基準監督署から、大川陽平署長ほか1名、発注者の七尾市から担当官2名が参加しました。

 工事概要の説明を受け、意見交換する模様(左側は元請会社のクリーンリサイクル株式会社の現場代理人ほか3名、中央は七尾市職員、右側は奥から常盤局長、松永健康安全課長、大川七尾署長)



現場の外部の解体箇所の全景

 
常盤局長らが現場の外部の解体工事箇所へ立ち入る様子


解体用つかみ機を用いて建物の鉄筋コンクリート構造部分を解体する作業の安全確保状況を確認する常盤局長ほかパトロール員


元請会社の現場代理人から説明を受ける常盤局長


常盤局長ほかパトロール員が解体工事を行っている建物内部に入っていく様子


パトロール員が移動式足場上での天井材料の解体作業を行う作業者の安全対策を確認する様子


常盤局長ほかパトロール員が建物内部の解体作業に従事する作業者の安全対策の状況を確認する様子


工事現場のパトロールを終了し、講評を行い、意見交換する模様
(左側は元請会社のクリーンリサイクル株式会社の現場代理人ほか3名、中央は七尾市職員、右側は奥から常盤局長、松永健康安全課長、大川七尾署長)

 常盤局長は、講評時に、元請会社の現場代理人らに、本日は現場の整理整頓が徹底されており安全対策が十分講じられていたと伝えた上、今後においても作業工程ごとの安全確保と熱中症対策を徹底いただくよう呼び掛けた。
 大川七尾署長は、本日の作業において前後に誘導員を置き解体用機械等と人との接触防止対策が十分講じられていたと伝えた上、現場の危険箇所が常に変遷することから、引き続き、墜落・転落災害防止、崩壊・倒壊災害防止、飛来・落下災害防止、激突され災害をはじめとする重機との接触による災害防止の徹底を呼び掛けた。


 常盤局長が、報道機関に、パトロール結果を説明し、県内事業者に労働災害防止と熱中症予防の意識啓発を呼び掛ける様子

報道機関の取材に応じる様子(右が常盤局長、左が大川七尾署長、中央が松永健康安全課長)

 

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