福島労働局長が建設工事現場(郡山市)の安全パトロールを行いました

 福島労働局(局長 河西直人)は、労働災害の発生リスクが高まる年末年始における労働災害防止対策の強化と安全意識の高揚を図るため、あさかホスピタルB棟・本館改築工事現場で安全パトロールを実施し、作業従事者に直接労働災害防止の呼びかけを行いました。
 本パトロールでは、河西労働局長のほか、建設業労働災害防止協会福島県支部、郡山労働基準監督署(署長 田中暁雄)が現場を巡視し、6月10日に発令した「労働災害多発注意報」の取組事項のうち、墜落・転落災害防止対策、転倒災害防止対策(『福島冬季転倒災害防止運動(転ばないでね!)』)、新型コロナウイルス感染症防止対策の実施状況等を確認しました。

現場パトロールの様子
 

 

工事現場の関係者を激励
 

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