千葉労働局長が「アシザワ・ファインテック株式会社」へ企業訪問を行いました

日付

令和7年12月23日(火曜日)

場所

アシザワ・ファインテック株式会社(習志野市茜浜1-4-2)

内容

 千葉労働局(小山英夫局長)は、県内企業における働き方改革への取り組みや働きやすい職場環境づくりに向けた取組状況について意見交換を行うため、令和7年12月23日にアシザワ・ファインテック株式会社を訪問しました。

  アシザワ・ファインテック株式会社は、創業123年の歴史を持つ県内最古の機械メーカーで、様々な物質を微細化する産業用粉体機器の製造・販売、メンテナンスを行っております。主力製品であるビーズミル(微粉砕・分散機)は、世界トップレベルの性能を持ち、塗料や化粧品などの原料をナノサイズまで微細化することが可能で、素材メーカーの生産設備として数多くの実績があります。

  初めに社内会議室において、企業概要や理念、社風や業務内容についての説明を受けました。また、実際にビーズミルによる微粒子技術が使われている製品を確認し、機器製造現場や設計・管理を行う事務所内を見学しました。併せて、社員が利用する食堂や売店等も見学し、職場環境についての説明を受けました。
 その後、ユースエールやえるぼし、もにす等の各種認定制度を活用した働き方改革への取組状況について意見交換を行いました。また、人材確保の状況や社員が健康で幸せに働ける会社を目指し取り組んでいる、食事・運動・睡眠・コミュニケーションを柱とした健康経営についても意見交換を行いました。

 企業からは、引き続き各種認定制度を活用し、働き方改革や働きやすい職場環境づくりを進めること、また、メンター制度やマイスター制度等を活用した社員の人材育成を推進していく旨の説明をいただきました。

 
 アシザワ・ファインテック株式会社  ※提供:アシザワ・ファインテック株式会社



 
 機器製造風景 ※提供:アシザワ・ファインテック株式会社



 
 製造現場で説明を受ける小山千葉労働局長(右)と意見交換の様子

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