全国安全週間にあたり、労働局長パトロールを実施しました

パトロール実施日  令和8年7月1日(水曜日)

パトロール場所     宗吾車両基地拡充工事  (所在地:千葉県印旛郡酒々井町)

概要

 千葉労働局(局長 小山英夫)は、全国安全週間(本週間:7月1日から7月7日)に際し、主唱者の取組の一環として、労働災害防止対策の徹底と安全衛生意識の高揚を目的とした建設現場に対する安全衛生パトロールを行いました。
 小山局長は全作業員に向けたメッセージで「建設現場では、高所作業や重機を伴う作業など、危険と隣り合わせの環境にあります。その中で労働災害を防ぐためには、設備の安全対策の徹底や、リスクアセスメントを通じた安全対策の徹底はもちろんですが、それに加えて現場で働く皆様一人ひとりの意識と行動が何よりも重要です。どうかこの安全週間も契機にしていただき、日々の作業を振り返り、「慣れ」や「油断」がないかを見つめ直していただきたい。」などと呼びかけました
 また、小山局長から元請事業者に向けたあいさつでは、「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を9月まで実施していることに触れ、「今年の夏も厳しい暑さが予想されていることから熱中症予防対策の徹底を図っていただくようお願いしたい。」などと述べました。

  
            全作業員に向けてメッセージを述べる千葉労働局長(中央右側)


        現場所長から安全管理の状況等についての説明を受ける千葉労働局長(写真奥側)

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