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令和8年度全国労働衛生週間 腰痛パトロール
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全国労働衛生週間(10月1日~7日)の機運醸成を図るため、「腰痛防止対策」を中心に小笠原労働基準部長がパトロールを実施しました。今回は株式会社東海理化を訪問しました。パトロール開始前に、株式会社東海理化の従業員の皆様に、労働基準部長よりご挨拶させていただきました。
株式会社東海理化が独自開発した「吸(すー)パーマン」の説明をしていただきました。
重筋作業が大幅に減少し、エルゴノミクス評価によって負荷を数値化し、改善効果を確認しながら省⼒化を図っていました。
(吸パーマンとは、真空の力で袋を持ち上げ、ハンドルによって上下左右に運搬することのできる装置のことです。)
実際に「吸パーマン」の体験をさせていただきました。軽い腕の力だけで25kgの原料袋を負担なく簡単に移動させることができました。
AGV(無人搬送車)により、製品運搬の⾃動化だけでなく、無人化に向けた現場変⾰について説明をしていただきました。
以前は不自然な姿勢や重量物の取り扱いで腰に負担がかかっていた金型洗浄作業について、からくり装置を作成することで腰への負担が軽減したことの説明を受けた後、実際にからくり装置を⽤いた作業を体験させていただきました。
株式会社東海理化の産業保健の取組みについて説明を受けた後、AI姿勢診断で身体のゆがみ・姿勢のクセを確認していただき、個別のストレッチ指導も行っていただきました。
最後に、労働基準部長が記者様からの質問にお答えしました。







