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2026年度 愛知産業安全衛生大会 開催報告 ~高年齢労働者が安全に働き続ける職場づくりを目指して~
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令和8年7月7日、岡谷鋼機名古屋公会堂において、愛知労働局及び公益社団法人愛知労働基準協会の共催により「2026年度愛知産業安全衛生大会」を開催しました。本大会では、「高年齢労働者が安全に働き続ける職場づくり」をテーマに、講演、ライブアンケート及び事例発表を行い、事業者や安全衛生担当者など927名の皆様にご参加いただきました。
開会挨拶される労働局長
愛知労働局長が開会挨拶を行い、高年齢労働者対策を含む労働災害防止の推進を呼びかけるとともに、受賞者の功績を称えました。
■安全衛生表彰式
続いて安全衛生表彰式が執り行われ、厚生労働大臣表彰の披露及び愛知労働局長賞の授与が執り行われました。

厚生労働大臣表彰及び愛知労働局長表彰受賞者の皆様と局長
■基調講演「労働安全衛生行政の動向について」
愛知労働局労働基準部長が、県内の労働災害発生状況や最近の安全衛生行政の取組、今後の課題等について説明しました。

基調講演中の労働基準部長
■報告「ライブアンケートからひも解く安全衛生のいま」
会場ではライブアンケートを実施し、約500名の参加者から回答を得ました。リアルタイムで集計された結果を参加者全員で共有し、行政の方針や今後の展望を示すなど、安全衛生に関する意識や取組状況について理解を深める機会となりました。
ライブアンケートの様子はこちらからご覧いただけます。
(URL:https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-roudoukyoku/jirei_toukei/anzen_eisei/anzengeki2026.html)

ライブアンケートの進行を行うあいち安全経営本舗の鬼頭監督官(写真上左)と濱口監督官(写真上右、写真下)
このほか、高年齢労働者の転倒災害防止やシニア人材の活躍推進をテーマとした講演・事例発表が行われ、参加者は安全で働きやすい職場づくりについて理解を深めました。
■おわりに
本大会には多くの事業者、安全衛生担当者等が参加し、高年齢労働者が安全に働き続けるための職場づくりについて、行政、学識経験者及び企業から多角的な視点で情報提供が行われました。愛知労働局では、今後も関係団体と連携し、労働災害防止と安全で健康に働くことのできる職場環境の実現に向けた取組を推進してまいります。







