労働局長が長時間労働の削減等に取り組む「ベストプラクティス企業」を訪問し、トップと意見交換をします

~ 株式会社井上組(美馬郡つるぎ町)の取組内容を紹介 ~

 徳島労働局(局長 亀井崇)は、「過労死等防止対策推進法」に基づき定められている「過労死等防止啓発月間」である11月に、長時間労働の削減等の過重労働解消に向けた取組を推進する「過重労働解消キャンペーン」を実施します。
 このキャンペーンの一環として、県内企業における取組の気運の醸成を図るために、労働局長が、長時間労働の削減や年次有給休暇取得促進等に積極的に取り組む「ベストプラクティス企業」を訪問します。
 今年度は、株式会社井上組(本社所在地:美馬郡つるぎ町半田字西久保342-3)に、同社の長時間労働削減等の働き方改革に向けた先進的な取組内容を紹介いただいた上で、同社の代表取締役の井上(いのうえ)惣介(そうすけ)氏と意見交換を実施します。
 意見交換は、報道機関に公開の上、11月5日(木)13:30から、清月屋敷(美馬市穴吹町穴吹市ノ下100-6)で行います。
                                                           
○対象となる令和8年度「ベストプラクティス企業」
株式会社井上組 (参考:同社ウェブサイト https://inouegumi.net/)
 
○ 「ベストプラクティス企業」訪問とは
地域において長時間労働の削減に向けて積極的に取り組んでいる企業を労働局長が訪問し、経営層との意見交換や取組事例について、報道機関等を通じて広く紹介することにより、過重労働解消に向けた地域の気運の醸成を図ります。徳島労働局の近年の対象企業は以下に掲載しています。
https://jsite.mhlw.go.jp/tokushima-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/_120529.html
 
当日の流れ等は報道発表資料をご覧ください。


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