長時間労働が疑われる事業場に対する令和7年度の監督指導結果を公表します

~時間外・休日労働時間が月200時間を超える事業場等に対し是正を指導~

 徳島労働局(局長 亀井崇)では、このたび、令和7年度に管内の4つの労働基準監督署が実施した、長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導の結果について取りまとめましたので、監督指導事例とともに公表します。
 この監督指導は、各種情報から時間外・休日労働時間数が1か月当たり80時間を超えていると疑われる事業場や、長時間にわたる過重な労働による過労死等に係る労災請求が行われた事業場等、212事業場を対象に実施したものです。
 対象事業場のうち、61事業場(28.8%)で違法な時間外労働を確認したため、是正・改善に向けた指導を行いました。このうち、1か月当たり80時間を超える時間外・休日労働が実際に認められた事業場は、30事業場(違法な時間外労働があったもののうち49.2%)でした。
 徳島労働局では、今後も長時間労働の是正に向けた取組を積極的に行うとともに、11月の「過重労働解消キャンペーン」期間中に重点的な監督指導を行います。

 
報道発表資料 
 
参考資料
 時間外労働の上限規制
 労働時間適正把握ガイドライン
 長時間労働者への医師による面接指導制度
 ストレスチェック制度
 働き方改革推進支援助成金のご案内
 「勤務間インターバル制度」を導入して人材確保・定着、生産性の向上に取り組みませんか?
 
(参考1)全国の監督指導結果(厚生労働省本省において令和8年9月15日報道発表)
(参考2)昨年度の「過重労働解消キャンペーン」の実施内容       
(参考3)徳島労働局の過去の「過重労働解消キャンペーン」の実施内容(今年度の取組は本日別途発表)


この記事に関するお問い合わせ先
労働基準部 監督課 TEL:088-652-9163

 

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